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ホージマー



38
名前 Mark Holzemer
生年月日 1969年8月20日
経歴 セミノール大−エンゼルス−(中略)−フィリーズ−横浜
入団年 01年にフィリーズから移籍
在籍年 01年
背番号 01年[38]:01年途中[42]
投打 左投げ左打ち
守備 投手
ロッテ入団?
97年オフにはロッテ入りが決まっていたが、契約金振り込み前日に左肩の不調を告白して契約を破棄された。「黙って金だけもらっておけと言う人もいたが、それはオレのやり方じゃないから」

横浜入団
01年に横浜に入団すると宜野湾キャンプ中に捨て犬を拾い面倒を見た。「捨て犬を見ると助けてやりたくなるんだ」というホージマーは、拾ってきた犬を尊敬する投手サンディ・コーファックスにちなんでサンディと名づけ、通訳を通じて新しい飼い主まで探し出した。

一軍昇格
オープン戦で防御率6.30と結果が残せなかったホージマーは無念の二軍スタートとなったが、5月2日に一軍昇格を果たす。5月3日ヤクルト戦では先発し、3回途中3失点でKOされたが打線が爆発して13対8でチームは勝った。5月9日阪神戦でも4回途中2失点でKOされたが、またも打線が爆発してチームは7対2で勝った。5月17日中日戦でも4回途中1失点でマウンドを降りたが、チームは鈴木のサヨナラヒットで勝った。

背番号変更
登板試合3連勝だったホージマーだったが、5月18日に一回も負けないまま二軍に降格となった。二軍に降格したホージマーは、なぜかシーズン途中に背番号を38から42に変更し再起を図ったが、なかなか二軍でも結果を残せなかった。

4連勝
二軍でも結果は残せなかったにもかかわらず6月22日になぜか一軍再昇格したホージマーは、同日の巨人戦に即日先発をしたが、またも5回途中1失点でマウンドを降りて初勝利を掴めなかった。(もちろんチームは6対2で勝った)

初の
5度目の登板となった6月28日ヤクルト戦でも、いつものように初回から2失点して「さあ代えてくれ」といわんばかりの投球だったが、この日の森監督はピクリとも動かず、今までは1、2点取られただけで交代だったのに3回に2点を追加されても交代せず。4回に4点を追加されてなお続投させて、ホージマーは初めて5回を越えて6回まで投げぬいて先発の責任を果たしたが、8失点で初黒星がついた。

完封
またも二軍落ちしたホージマーは、二軍の前半戦ラストゲームの7月19日巨人戦に先発して巨人打線を完全に抑え込んで完封勝利を達成すると、8月10日に平塚球場で行われたヤクルト戦でも7回無失点の好投を見せて、8月16日に3度目の一軍昇格を果たした。

帰国
一軍昇格の翌8月17日の阪神戦では先発したが、赤星、今岡、濱中といきなり3者連続四球でランナーを溜めると、桧山にタイムリーを打たれて一死も取れずに4失点でKOされると翌18日に二軍に降格した。二軍に降格したホージマーは奥さんの出産のためにアメリカへの一時帰国を願い出たが、球団との話し合いでそのまま退団することが決まった。

サヨナラゲーム
横須賀球場で行われた8月26日巨人戦は一軍で0勝の投手としては異例のサヨナラ登板として発表された。この日は第二回カレーゲームということもあって3000人を越えるファンが球場に駆けつけ、ホージマーの有終の美を見守った。先発したホージマーが1回を無失点に抑えてラスト登板を飾ると、試合は古木が5打席全てで流し打ちを見せて猛打賞を放つなどシーレックス打線が爆発して8得点で快勝した。試合後に行われたインタビューではガチガチに緊張した通訳がホージマーの言葉を訳せないでいるとホージマーは通訳の肩をもんでリラックスさせた。





初記録
初登板 5月3日ヤクルト戦
初勝利
初奪三振
初完投
初セーブ


  投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
01 横浜 6 0 0 0 2 0 19.0 31 3 12 0 10 0 0 24 19 9.00
通算 1年 6 0 0 0 2 0 19.0 31 3 12 0 10 0 0 24 19 9.00


  打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
01 横浜 6 8 0 1 1 0 0 2 3 0 0 0 0 0 0 3 0 1 .125
通算 1年 6 8 0 1 1 0 0 2 3 0 0 0 0 0 0 3 0 1 .125


  二軍投球成績
チーム 登板 完投 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四死 三振 失点 自責 防御率
01 湘南 16 1 4 3 0 76.0 72 8 30 59 38 31 3.67
通算 1年 16 1 4 3 0 76.0 72 8 30 59 38 31 3.67


  MLB投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
93 エンゼルス 5 0 0 0 3 0 23.1 34 2 13 3 10 1 0 24 23 8.87
95 エンゼルス 12 0 0 0 1 0 8.1 11 1 7 1 5 0 0 6 5 5.40
96 エンゼルス 25 0 0 1 0 0 24.2 35 7 8 3 20 0 0 28 24 8.76
97 マリナーズ 14 0 0 0 0 1 9.0 9 0 8 0 7 0 0 6 6 6.00
98 アスレチックス 13 0 0 1 0 0 9.2 13 1 3 1 3 1 0 6 6 5.59
00 フィリーズ 25 0 0 0 1 0 25.2 36 4 8 1 19 2 0 23 21 7.36
通算 6年 94 0 0 2 5 1 100.2 138 15 47 9 64 4 0 93 85 7.60


  MLB打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
93 エンゼルス 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
95 エンゼルス 12 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
96 エンゼルス 25 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
97 マリナーズ 14 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
98 アスレチックス 13 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
00 フィリーズ 24 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
通算 6年 93 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000


  二軍投球成績
チーム 登板 完投 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四死 三振 失点 自責 防御率
01 湘南 16 1 4 3 0 76.0 72 8 30 59 38 31 3.67
通算 1年 16 1 4 3 0 76.0 72 8 30 59 38 31 3.67






 
安打
本塁打
打点
盗塁
犠打
打率
試合
三振
併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
盗塁死

三振

併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
et cetera

安打
二塁打
三塁打
本塁打
打点
盗塁
三振
併殺
盗塁死
勝利
セーブ
奪三振
完投
完封
敗戦
被安打
被本塁打
Average Record
打率
防御率
奪三振率
三振率
被本塁打率
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
日米通算 球団在籍選手
打者あ
打者か
打者さ
打者た
打者な
打者は
打者まや
打者らわ
投手あ
投手か
投手さ
投手た
投手な
投手は
投手まや
投手らわ
et cetera
大洋ホエールズ
横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ
全選手一覧
監督
その他

打者タイトル
投手タイトル
MVP
新人王
沢村賞
カムバック

et cetera
ベストナイン
ゴールデングラブ
サイクルヒット
ノーヒットノーラン
日本記録
球団記録
ALL
50S
60S
70S
80S
90S
00S
Team Record
巨人
阪神
中日
広島
ヤクルト
松竹&
西日本

ALL
勝利
敗戦
打率
本塁打
三振


65年
66年1次
66年2次
67年
68年