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門倉 健



24
名前 かどくら けん
生年月日 1973年7月29日
経歴 聖望学園−東北福祉大−中日(95年D2位)−近鉄−横浜
入団年 04年に近鉄から移籍
在籍年 04年−
背番号 04年−[24]
投打 右投げ右打ち
守備 投手
::
東北福祉大に進学すると伊藤監督からかけられた第一声「オマエ、そんなにデカくてサラリーマンになれるか?お前はプロになれ」という期待に応えて3年時にエースになり、4年時には大学選手権で準優勝。

初先発
95年のドラフト会議で中日から2位指名を受けて入団。ルーキーイヤーにはオールスター明けに一軍合流を果たすとブルペンで中村捕手から高身長を生かしたフォークを投げるように勧められ、試投したところ立浪と中村から絶賛されてウイニングショット習得のきっかけとなった。7月26日のヤクルト戦で初登板を果たすとフォークを有効に使って古田、池山から奪三振を記録した。28日のヤクルト戦で5回から2イニングを無失点に抑えて初勝利。8月2日巨人戦で初先発。相手は巨人の大エース斎藤 雅樹だったが、門倉は9回を投げ抜いて5安打、2四球で無失点。松井から2三振を奪うなど8奪三振も記録して、初先発初完封を達成した。巨人戦の初登板で完封勝利を記録したのは2リーグ分立後では史上6人目の快挙だった。

二桁勝利
初年度に7勝3敗、防御率3.11と素晴らしい成績を残すと、翌97年には10勝12敗と二桁勝利を記録した。だが四球と死球は共にリーグトップで防御率4.73と今一つの結果に終った。翌98年は10勝9敗で防御率3.40と2年連続二桁勝利。

開幕投手
4年目の99年は2勝に留まると、翌00年に近鉄に移籍。7勝9敗で防御率3.91とまずまずの成績を残す。翌01年には開幕投手を勤めるも2回6失点でKOされた。だが同年に奇跡の優勝を達成する近鉄は1対6から礒部のスリーランなどで逆転し10対9で勝利した。

プロ初本塁打
04年に横浜に移籍。04年6月23日ヤクルト戦、移籍後は3連敗と期待にこたえられないでいたが、この日はストレート、フォークとも見違えるような力強さを見せヤクルトに付け入る隙を与えない。しかも4回表には藤井から「高校以来生涯2本目」というプロ初本塁打まで放った。味方の大量点にも守られた門倉は7回を投げ1失点、11奪三振でマウンドを降り、見事に移籍後初勝利を上げた。

代魔神
04年、抑えを務めていた佐々木は後半戦に入ると不調が続き、ついに二軍に落ちた。代わってストッパーに指名されたのは東北福祉大の後輩門倉だった。門倉は「球場に来るたびに胃が痛む」と抑えの重圧を口にしていたが、8月15日の巨人戦では9回を3者凡退に抑えてプロ初セーブを記録した。

5年ぶり
05年は開幕から今ひとつの内容で、4月が終わって白星がついていなかったが、同年から始まった交流戦では、5月10日の楽天戦で2失点完投で同年の初勝利を挙げると、6月7日の日本ハム戦で自身5年ぶりの完封勝利を達成するなど、4勝2敗と完全の調子を取り戻した。

7年ぶり
交流戦が明けても7月12日の広島戦で8回無失点、8月14日ヤクルト戦で1失点完投勝利と勝ち続け、8月20日の中日戦にも勝って12球団からの勝利を達成。9月9日ヤクルト戦では6回4失点ながら、6回裏に門倉の代打内川が二塁打を放つと、石井、小池、佐伯が四球を挟んで4連打を放つと、相手のミスも重なって一挙6得点で逆転に逆転勝利を上げた。この試合で横浜スタジアム6連勝となった門倉は7年ぶりの二桁勝利を達成した。


同年の最終戦となった10月14日ヤクルト戦では4回表から2番手としてマウンドに上がり、7回表にラミレスから三振を奪ったところでマウンドを降りた。これで同僚の三浦と並ぶリーグトップの177奪三振となって初のタイトルとなる最多奪三振を獲得した。温情采配での初タイトルに門倉は「来年は計らいのタイトルじゃなく自分の力で取りたい」

4度目の二桁
06年は開幕からストレートが走らず、5月が終って1勝3敗で防御率7.59と絶不調だったが、6月3日の日本ハム戦で7.2回を2失点に抑えて2勝目を上げると、28日の巨人戦では自責1の完投勝利。7月5日の阪神戦でも1失点の完投勝利と調子を上げシーズンを通してローテーションを守った。防御率は4.84ながら2年連続の二桁勝利を達成。だが球団は残留交渉で「10勝10敗の投手はいらない」などの暴言交じりの態度で交渉にあたり、FAの権利を持つ門倉を激怒させてしまう。その後も球団の強硬な態度は変わらずFAで巨人に移籍した。

三振率.786
横浜のラストイヤーとなった06年には打撃で42打数1安打と全く結果が残せず、6月28日の巨人戦の3打席目からドミンゴの持つ世界記録18打席連続三振に迫る15打席連続三振を記録した。8月25日の中日戦でマルティネスからセカンドゴロを打って記録を止めたが、その後も9月9日の阪神戦から11打席連続三振を喫するなどシーズンで42打数33三振、三振率.768という驚異的な数字を残した。

ハマスタで好投も
移籍初年度となった07年には開幕第2戦となった3月30日の古巣横浜戦で先発。移籍の際に門倉も球団批判を行なった事から横浜スタジアムにはブーイングも響いたが、門倉は7回まで2安打、1四球に抑える素晴らしいピッチングを見せる。だが打線の援護がないまま終盤に突入すると、8回裏に先頭の古木に先制ホームランを運ばれて好投報われず敗戦投手となった。同年には1勝5敗、防御率5.97という成績に終わってしまった。

韓国移籍
08年も結果を残せず退団となった門倉はシカゴ・カブスのトライアウトを受けてマイナー契約を結んだが、4月2日に戦力外通告を受けて退団。そのわずか12日後に韓国のSKワイバーンズへの移籍が発表された。ワイバーンズでは防御率5.00ながら8勝4敗を記録して残留を勝ち取った。

開幕7連勝
10年には開幕から7連勝と白星を積み上げて14勝7敗、防御率3.22という素晴らしい結果を残してワイバーンズの優勝に大きく貢献した。同年の千葉ロッテとの間で行なわれた日韓クラブチャンピオンシップでは先発のマウンドに上がったが、2.2回7安打、2四球と打ち込まれて凱旋登板を飾れなかった。翌年は三星ライオンズと契約したが結果が残せず退団。翌12年は東北楽天と日本ハムの入団テストを受けたが不合格となり、4月に東北福祉大の同級生が監督を務める北海道のクラブチーム伊達聖ケ丘病院に入団した。

社会人野球で完全試合
5月25日に行なわれた都市対抗野球地区予選の小樽野球協会戦で7回参考ながら完全試合を達成。門倉は「打たれていないというのは分かっていたが(完全試合の)意識はなかった。一発勝負というのがあるので、1人1人きっちり抑えることを考えた」。内容はわずか70球で奪三振6、内野ゴロ6、内野フライ3、外野フライ6。JR北海道の補強選手として都市対抗野球にも出場、同年のオフには合同トライアウトを受験したがNPBからの獲得表明はなくストレートの球速が140キロに届かなかったこともあって現役引退を決断した。





初記録
初登板 96年7月26日ヤクルト戦
初勝利 96年7月28日ヤクルト戦
初奪三振
初完投
初セーブ 04年8月15日巨人戦
記録達成日
1000投球回 05年8月9日巨人戦
1000奪三振 06年4月12日ヤクルト戦:青木から





96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08
最多奪三振 1回


  投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
96 中日 14 3 1 7 3 0 72.1 63 6 30 0 65 3 0 27 25 3.11
97 中日 34 2 0 10 12 0 160.0 173 13 96 10 143 4 1 95 84 4.73
98 中日 26 3 2 10 9 0 153.2 133 10 66 9 115 9 0 60 58 3.40
99 中日 15 0 0 2 4 0 49.0 61 7 18 2 38 3 0 33 31 5.69
00 近鉄 23 4 1 7 9 0 117.1 108 13 46 4 109 2 0 54 51 3.91
01 近鉄 32 0 0 8 5 0 123.1 136 27 51 0 122 4 0 92 89 6.49
02 近鉄 16 0 0 0 4 0 29.1 25 4 12 0 32 0 0 12 12 3.68
03 近鉄 20 0 0 6 4 0 98.1 102 12 44 5 103 5 0 47 46 4.21
04 横浜 42 0 0 4 8 10 76.1 84 16 26 3 86 7 0 42 39 4.60
05 横浜 29 4 1 11 8 0 197.2 175 19 76 6 177 6 0 80 74 3.37
06 横浜 28 2 0 10 9 0 154.1 187 19 51 3 114 1 0 90 83 4.84
07 巨人 12 0 0 1 5 0 31.2 36 7 14 0 26 2 1 21 21 5.97
08 巨人 11 0 0 0 2 0 12.2 13 2 6 0 16 0 0 5 5 3.55
球団 3年 99 6 1 25 25 10 428.1 446 54 153 12 377 14 0 212 196 4.12
通算 13年 302 18 5 76 82 10 1276.0 1296 155 536 42 1146 46 2 658 618 4.36


  打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
96 中日 14 22 1 2 0 0 0 2 0 0 0 3 0 0 0 14 1 0 .091
97 中日 34 48 1 6 2 0 0 8 6 0 0 7 0 1 1 31 1 0 .125
98 中日 27 48 0 2 0 1 0 4 2 0 0 4 1 2 0 29 0 1 .042
99 中日 17 11 0 2 0 0 0 2 0 0 0 3 0 0 0 6 0 1 .182
00 近鉄 23 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
01 近鉄 32 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
02 近鉄 16 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
03 近鉄 20 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 .000
04 横浜 42 10 1 1 0 0 1 4 1 0 0 1 0 0 0 7 0 0 .100
05 横浜 32 55 0 6 1 0 0 7 4 0 0 4 0 2 0 36 2 0 .109
06 横浜 28 42 2 1 0 0 0 1 0 0 0 1 0 3 0 33 0 0 .024
07 巨人 12 9 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 7 4 0 .000
08 巨人 11 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
球団 3年 102 107 3 8 1 0 1 12 5 0 0 6 0 5 0 76 2 0 .075
通算 13年 308 245 5 20 3 1 1 28 13 0 0 24 1 8 1 163 4 4 .082


  プレーオフ投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
07 巨人 2 0 0 0 0 0 1.1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0.00
通算 1年 2 0 0 0 0 0 1.1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0.00


  プレーオフ打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
07年 巨人 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
通算 1年 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000


  二軍投球成績
チーム 登板 完投 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四死 三振 失点 自責 防御率
04 湘南 5 0 1 0 0 19.0 15 4 6 24 6 6 2.84
通算 1年 5 0 1 0 0 19.0 15 4 6 24 6 6 2.84
球団在籍時のみ






 
安打
本塁打
打点
盗塁
犠打
打率
試合
三振
併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
盗塁死

三振

併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
et cetera

安打
二塁打
三塁打
本塁打
打点
盗塁
三振
併殺
盗塁死
勝利
セーブ
奪三振
完投
完封
敗戦
被安打
被本塁打
Average Record
打率
防御率
奪三振率
三振率
被本塁打率
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
日米通算 球団在籍選手
打者あ
打者か
打者さ
打者た
打者な
打者は
打者まや
打者らわ
投手あ
投手か
投手さ
投手た
投手な
投手は
投手まや
投手らわ
et cetera
大洋ホエールズ
横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ
全選手一覧
監督
その他

打者タイトル
投手タイトル
MVP
新人王
沢村賞
カムバック

et cetera
ベストナイン
ゴールデングラブ
サイクルヒット
ノーヒットノーラン
日本記録
球団記録
ALL
50S
60S
70S
80S
90S
00S
Team Record
巨人
阪神
中日
広島
ヤクルト
松竹&
西日本

ALL
勝利
敗戦
打率
本塁打
三振


65年
66年1次
66年2次
67年
68年