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加藤 武治



17
名前 かとう たけはる
生年月日 1978年3月24日
経歴 山形南高校−東京学芸大学−三菱ふそう川崎−横浜(02年D4巡目)−日本ハム
入団年 02年ドラフト4巡目
在籍年 03年−
背番号 03年−[17]
投打 右投げ右打ち
守備 投手
横浜入団
高校野球の指導者を目指していたため東京学芸大学に進学。その後は経験をつむために三菱ふそう川崎に入社し体を鍛え直した。すると球速が10キロ以上もアップし、サイドスローにもかかわらず140キロ後半まで走るようになった。一躍ドラフト候補になった加藤は、02年オフのドラフトで横浜から4巡目指名を受けて入団した。

連敗
03年7月29日阪神戦、横浜はこの日まで阪神戦16連敗中だった。今日こそ悪夢を終わらせるべく、初回にウッズのツーラン、2回に多村のスリーランなどで6対0と大きくリードした。だが6回裏に3点を返され3点差と迫られ、8回裏には二死一、二塁のピンチでアリアスを迎えた。一発が出れば同点の場面、山下監督はたまらず5人目の加藤をコールした。加藤はアリアスをキャッチャーフライに打ち取ると、9回も三人でピシャリと抑え、ついに阪神戦の連敗をストップさせた。

子犬×
04年キャンプ、練習場に現れた小犬を見るなり加藤は悲鳴を上げた。「ボク、子どものころに犬に噛まれたせいか、動物はすべてダメなんです。猫も小鳥も見るだけで鳥肌が立っちゃう」

先発転向
初年度の03年には44試合に登板し、4勝2敗5セーブ、防御率2.77、翌04年には43試合に登板して6勝6敗2セーブ、防御率3.92とリリーフとして活躍していた加藤だったが05年は開幕から先発に転向した。だが5月8日ロッテ戦で初回にフランコのスリーランなどで4点、3回にもフランコのタイムリーなどで3点を失い7失点でKOされるなど全く結果が残せなかった。なおロッテ戦はその後も中継ぎ陣が打ち込まれて0対18で大敗した。

リリーフ再転向
中継ぎに最転向した加藤は、5月29日に前回KOされたロッテ戦で2回表からマウンドに上がると、7回までの6イニングを2失点に抑えて意地を見せる。交流戦の最終戦となった6月18日楽天戦では4失点でKOされた吉見を初回にリリーフすると、8回途中までの7イニングを無失点に抑えて試合を作る。すると4回表に金城のタイムリーなどで逆転に成功し、チームは交流戦の勝ち越しを決めた。

最優秀中継ぎ
06年はクアトロKの中心として、実に65試合に登板し、防御率2.48、8勝7敗27ホールドで最優秀中継ぎ投手に輝いた。にもかかわらず07年は就任した大矢監督の指示のもと再び先発に転向。球種の少なさ、テンポの悪さ、2−2からボール球で勝負するスタイルなど先発に向いていない加藤は結果を残すことが出来ず、ついには二軍落ちとなってしまった。

リリーフ再々転向
二軍ではリリーフとして調整し、間もなく一軍に復帰した。先発転向で落ちたストレートの球威は簡単には戻らなかったが、6月26日の日本ハム戦で2対2の同点で迎えた8回表に3連打で無死満塁というピンチを招きながら、連続三振と内野ゴロで無失点で切り抜けるなどリリーフとしての粘り強さは相変わらずだった。後半戦になると調子を取り戻して、入団から5年連続40登板以上となる52試合に登板して8勝4敗1セーブを記録した。

日本ハム移籍
08年は肉離れや、ぎっくり腰など度重なる故障で満足に投げられないままシーズンを終えてしまった。09年も故障の影響から本来のピッチングが見せられず、同年のオフに日本ハムにトレード移籍することになった。移籍初年度は21試合に登板したが、翌11年は一軍登板なしに終わって同年限りで引退となった。





初記録
初登板 03年5月22日中日戦
初勝利 03年6月3日ヤクルト戦
初奪三振 03年5月25日巨人戦:仁志から
初完投
初セーブ 03年7月26日広島戦


03 04 05 06 07 08 09 10
最優秀中継ぎ 1回


  投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
03 横浜 44 0 0 4 2 5 61.2 59 5 6 4 63 0 0 23 19 2.77
04 横浜 43 0 0 6 6 2 101.0 99 6 23 4 97 1 0 46 44 3.92
05 横浜 46 0 0 4 6 0 90.1 89 13 17 5 85 1 0 34 33 3.29
06 横浜 65 0 0 8 7 1 76.1 64 8 24 2 72 1 0 24 21 2.48
07 横浜 52 0 0 8 4 1 82.0 88 10 29 3 87 0 0 43 41 4.50
08 横浜 14 0 0 0 1 0 12.0 17 1 2 0 12 0 0 8 8 6.00
09 横浜 9 0 0 0 1 0 11.0 15 2 5 0 11 2 0 7 7 5.73
10 日本ハム 21 0 0 0 1 0 20.0 18 3 7 1 16 1 0 9 9 4.05
球団 7年 273 0 0 30 27 9 434.1 431 45 106 18 427 5 0 185 173 3.58
通算 8年 294 0 0 30 28 9 254.1 449 48 113 19 443 6 0 194 182 3.61


  打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
03 横浜 44 6 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4 0 2 .167
04 横浜 43 19 1 2 0 0 0 2 1 0 0 2 0 1 0 15 0 2 .105
05 横浜 46 9 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 0 5 1 0 .000
06 横浜 65 2 0 1 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 .500
07 横浜 52 10 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 1 0 5 0 0 .000
08 横浜 14 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
09 横浜 9 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
10 日本ハム 21 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
球団 7年 273 46 2 4 0 0 0 4 2 0 0 8 0 2 0 30 1 4 .087
通算 8年 294 46 2 4 0 0 0 4 2 0 0 8 0 2 0 30 1 4 .087


  二軍投球成績
チーム 登板 完投 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四死 三振 失点 自責 防御率
03 湘南 4 0 1 1 1 14.0 9 2 5 18 4 3 1.93
05 湘南 4 0 0 0 0 5.0 8 1 3 5 7 0 0.00
07 湘南 5 0 0 0 0 4.2 5 0 0 3 0 0 0.00
08 湘南 1 0 0 0 0 1.0 0 0 1 2 0 0 0.00
09 湘南 33 0 2 1 3 39.0 25 4 7 40 10 8 1.85
通算 5年 47 0 3 2 4 63.2 47 7 16 68 21 11 1.55
球団在籍時のみ






 
安打
本塁打
打点
盗塁
犠打
打率
試合
三振
併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
盗塁死

三振

併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
et cetera

安打
二塁打
三塁打
本塁打
打点
盗塁
三振
併殺
盗塁死
勝利
セーブ
奪三振
完投
完封
敗戦
被安打
被本塁打
Average Record
打率
防御率
奪三振率
三振率
被本塁打率
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
日米通算 球団在籍選手
打者あ
打者か
打者さ
打者た
打者な
打者は
打者まや
打者らわ
投手あ
投手か
投手さ
投手た
投手な
投手は
投手まや
投手らわ
et cetera
大洋ホエールズ
横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ
全選手一覧
監督
その他

打者タイトル
投手タイトル
MVP
新人王
沢村賞
カムバック

et cetera
ベストナイン
ゴールデングラブ
サイクルヒット
ノーヒットノーラン
日本記録
球団記録
ALL
50S
60S
70S
80S
90S
00S
Team Record
巨人
阪神
中日
広島
ヤクルト
松竹&
西日本

ALL
勝利
敗戦
打率
本塁打
三振


65年
66年1次
66年2次
67年
68年