サイトマップ リンク
ベイスターズ記録あと何?

サイト内検索>
ホーム ニュース 通算記録 シーズン記録 日本記録 世界記録 選手名鑑 タイトル 球団歴史 ドラフト
打者>まやらわ:投手>まやらわ監督大洋横浜大洋横浜全選手
選手名鑑

■>打者:あ:
■>打者:か:
■>打者:さ:
■>打者:た:
■>打者:な:
■>打者:は:
■>打者:まや:
■>打者:らわ:

■>投手:あ:
■>投手:か:
■>投手:さ:
■>投手:た:
■>投手:な:
■>投手:は:
■>投手:まや:
■>投手:らわ:

■>監督
■>その他

■>大洋ホエールズ
■>横浜大洋
■>横浜ベイスターズ
■>全選手
MLB記録 タイトル

関連リンク


木村 昇吾



66
名前 きむら しょうご
生年月日 1980年4月16日
経歴 尽誠学園高校−愛知学院大学−横浜(02年D11巡目)−広島-西武
入団年 02年ドラフト11巡目
在籍年 03年−07年
背番号 03年−07年[66]
投打 右投げ左打ち
守備 内野手
横浜入団
02年にドラフト11巡目で横浜から指名を受けて入団。開幕戦では代打で三振に倒れたが、二戦目の3月29日阪神戦で代打に出た木村は尽誠学園の先輩である伊良部から絶妙の送りバントを決めた。するとそれが内野安打となって記念すべきプロ初ヒットとなった。

広島移籍
03年には二軍でリーグトップの8三塁打を放ち、04年からは二軍で二桁盗塁を続けるなど、俊足の内野手として期待されていたが、一軍では牽制球で刺される事が多く、首脳陣の信頼を得られず、07年のオフに小山田とのトレードで広島に移籍した。(木村+岸本と小山田のトレード)

横浜戦で活躍
08年には主に代走と守備固めでキャリアハイを大幅に更新する94試合に出場した。10年には8月20日からの横浜3連戦で初戦に代打で勝ち越しに繋げるレフト前ヒットを放つと、2戦目では東出の故障もあって2番セカンドで起用され、初回に内野安打、第2打席に四球、第4打席でも押し出し四球、第5打席にツーベースをという活躍を見せた。そして第3戦でもタイムリーヒットに2四球を記録して、3連戦で6打数4安打で4四球を記録した。

横浜スタジアムで2試合連続のお立ち台
9月18日には古巣の横浜スタジアムで2番スタメンで起用されると6打数5安打という大活躍を見せてお立ち台に上がった。翌19日の横浜戦でも初回にツーベースを放つと、6回表には勝ち越しのスリーベースを放って2試合連続のお立ち台に上がった。その翌日にもタイムリーを含む2安打を放つなど、同年の横浜戦で打率.593(27打数16安打)という驚異的な数字を残した。

イニング2併殺
11年7月15日の中日戦の2回表に無死一塁という場面で東出がセカンドゴロ併殺を放ったが、ファーストの小池が落球して東出が一塁に残った。だが続く木村もセカンドゴロ併殺に倒れて攻撃を終えてしまった。「もしエラーが無ければ併殺が完成していたと思われる場合、打者には併殺打が記録される」ためリーグ3回目で史上5回目のイニング2併殺となってしまった。

FA
12年は71試合に出場したが打率.152に留まると、翌13年も序盤は二軍暮らしが続いたが、後半戦は故障で離脱した堂林に代わってサードを任されると、少ない打席数ながら打率.325を記録して広島のCS初出場に貢献した。14年には自身2度目の100試合出場を記録したが、田中広輔の成長もあって翌15年は控え選手としての出場が多くなり、同年オフにFA権を行使した。だが獲得表明球団は現れず、翌年になって西武の春季キャンプにテスト参加して何とか入団にこぎつけたが、6月22日の練習中に右膝前十字靭帯断裂の重症を負った。同年オフにはいったん戦力外通告を受けたが、ケガから復帰時に支配下登録を検討する形で西武と育成契約を結んだ。

背番号121でプレー
17年は6月8日に支配下登録を果たすと、同日の巨人戦に9番サードでスタメン出場となったが中村の故障による緊急昇格だったため新しい背番号0のユニホームが間に合わず育成時代の背番号121のユニホームで試合に出場した。5回裏の第3打席でに自信の最後のヒットとなるセンター前ヒットを放ったが、同年は3試合出場のみに留まり、同年オフに戦力外通告を受けた。合同トライアウトを受けたが獲得オファーはなく、まさかのクリケット選手へ転身した。





初記録
初出場 03年3月28日阪神戦:7回に代打で三振
初安打 03年3月29日阪神戦:伊良部からバントH
初本塁打 10年9月8日ヤクルト戦:松井光から
初打点 07年7月29日阪神戦:内野ゴロで
初盗塁 06年5月17日ロッテ戦


  打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
03 横浜 21 25 0 4 0 0 0 4 0 0 0 0 0 0 1 9 0 0 .160
04 横浜 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 .000
06 横浜 15 15 1 2 0 0 0 2 0 1 2 1 0 1 0 4 0 0 .133
07 横浜 10 5 1 1 0 0 0 1 1 1 1 0 0 0 1 1 1 0 .200
08 広島 94 48 15 11 0 0 0 11 1 6 2 4 0 2 1 13 0 3 .229
09 広島 69 13 15 3 1 0 0 4 1 4 4 1 0 0 1 7 0 1 .231
10 広島 70 136 22 44 10 5 1 67 11 6 5 16 0 10 2 33 1 2 .324
11 広島 106 293 30 76 6 1 0 84 17 3 3 37 1 14 4 53 6 9 .259
12 広島 71 46 10 7 2 0 0 9 2 1 1 4 0 3 2 7 4 3 .152
13 広島 62 114 15 37 1 0 1 41 12 3 2 7 0 12 0 18 2 4 .325
14 広島 101 238 25 62 6 3 1 77 13 4 2 7 1 4 3 57 3 6 .261
15 広島 72 93 14 25 4 2 0 33 8 2 0 8 3 5 0 22 1 3 .269
16 西武 38 95 7 21 2 1 0 25 5 3 0 5 2 6 0 22 2 3 .221
17 西武 3 6 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 1 1 1 .167
球団 4年 47 46 2 7 0 0 0 7 1 2 3 1 0 1 2 15 1 0 .152
通算 14年 733 1128 156 294 32 12 3 359 71 34 22 90 7 58 15 248 21 35 .261


  プレーオフ打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
13 広島 4 11 1 1 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 4 0 0 .091
通算 1年 4 11 1 1 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 4 0 0 .091


  二軍打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 犠打 犠飛 四死 三振 併殺 失策 打率
03 湘南 52 106 11 25 3 0 0 28 8 1 2 0 10 37 0 7 .236
04 湘南 87 243 32 68 10 8 2 244 23 3 5 0 14 52 5 12 .280
05 湘南 80 179 27 45 6 1 1 56 15 16 5 1 18 35 0 6 .251
06 湘南 44 157 16 42 3 2 1 52 17 14 1 1 6 33 0 7 .268
07 湘南 68 192 27 43 5 4 0 56 9 18 12 0 15 40 2 16 .224
通算 5年 287 877 113 223 27 15 4 436 72 52 25 2 63 147 7 48 .254
球団在籍時のみ







 
安打
本塁打
打点
盗塁
犠打
打率
試合
三振
併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
盗塁死

三振

併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
et cetera

安打
二塁打
三塁打
本塁打
打点
盗塁
三振
併殺
盗塁死
勝利
セーブ
奪三振
完投
完封
敗戦
被安打
被本塁打
Average Record
打率
防御率
奪三振率
三振率
被本塁打率
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
日米通算 球団在籍選手
打者あ
打者か
打者さ
打者た
打者な
打者は
打者まや
打者らわ
投手あ
投手か
投手さ
投手た
投手な
投手は
投手まや
投手らわ
et cetera
大洋ホエールズ
横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ
全選手一覧
監督
その他

打者タイトル
投手タイトル
MVP
新人王
沢村賞
カムバック

et cetera
ベストナイン
ゴールデングラブ
サイクルヒット
ノーヒットノーラン
日本記録
球団記録
ALL
50S
60S
70S
80S
90S
00S
Team Record
巨人
阪神
中日
広島
ヤクルト
松竹&
西日本

ALL
勝利
敗戦
打率
本塁打
三振


65年
66年1次
66年2次
67年
68年