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バルディリス



52
名前 Aarom Baldiris
生年月日 1983年1月5日
経歴 サンフランシスコデサレス高−米マイナー−阪神−オリックス−横浜−韓国サムスン
入団年 14年にオリックスから移籍
在籍年 14年−15年
背番号 14年−15年[52]
投打 右投げ右打ち
守備 内野手
4歳から野球
ベネズエラ生まれ。隣国コロンビアのプロ・リーグでプレーしていた祖父と野球好きの父親の影響で4歳から野球を始める。高校時代にニューヨーク・メッツのスカウトの目に留まり高校卒業後にマイナー契約を結んだ。01年は故障で出場なしに終わったが、A-、A、AAとステップアップして、05年にはAAで打率.275、11本塁打、63打点を記録。守備では19失策を記録したが、これはメッツのスーパースター候補だったデビット・ライトとポジションが重なり、バルディリスがセカンドで起用されたため。

育成枠で阪神入団
06年にレンジャーズへ移籍すると初めてAAAに昇格して78試合に起用されたが打率.216と結果が残せなかった。07年にはヤンキースに移籍して9月には40人ロースター入りを果たしたがMLB出場は果たせず、翌08年に阪神の春季キャンプで入団テストを受けて合格した。当初は育成選手としての契約となり背番号121を背負ったが、ウエスタン・リーグで打率.321、5本塁打という好成績を残して5月2日に支配下登録を勝ち取った。

吉見から
5月3日に一軍へ昇格すると同日の中日戦で9回表に無死満塁というチャンスで代打起用されて初出場(押し出し死球で初打点)。11日の横浜戦では7回裏に代打で登場して吉見から初ヒットとなるツーベースを放った。その後はスタメン起用も増えてサードの守備で再三に渡って好守を見せ、7月6日の横浜戦では4回表に吉見から初本塁打を放ったが、打率.227で3本塁打と打撃面ではアピールし切れなかった。

1番ライトでお立ち台
09年は開幕を二軍で迎えると昇格、降格、昇格、降格と一二軍を行き来したが1軍では15打席で全て凡退と苦しんだ。それでもウエスタン・リーグでは好成績を残すと、7月5日に故障の赤星に代わって3度目の昇格を果たし、同日のヤクルト戦で殆ど経験がないライトでスタメン起用されて、赤星に代わって任された1番打者で初回に石川から先頭打者本塁打を放って先発の久保と共にお立ち台に上がった。

オリックス入団
だがお立ち台に上がった試合でも代打を送られてしまうなど真弓監督の信頼を得ることが出来ず、29打数3安打と結果が残せなかった。ウエスタン・リーグでは打率.358で首位打者に輝いたが、11月6日に来季の契約を結ばないことを通告された。阪神退団後は複数のチームからオファーを受けたが、阪神入団時の監督である岡田が新監督に就任したオリックスに入団。バルディリスは「最初のチャンスをくれたのが岡田監督。チームに貢献する活躍がしたい」と抱負を語った。

チャンス掴む
移籍初年度は開幕から守備固めとしての起用が続いたが、5月5日のソフトバンク戦で途中出場で2打数2安打を放つと、続く8日のロッテ戦ではスタメンで起用されてホームランを含む2安打、翌日のロッテ戦では2試合連続ホームランを含む4打数4安打1四球、22日には古巣の阪神戦で6回裏に決勝ソロを放ってお立ち台、その後も好調を持続して15試合連続ヒットを記録するなどアピールを重ねてチャンスをものにした。故障もあって6月は数字を落としたが、7月20日の楽天戦でホームランを含む4安打1四球、8月31日の西武戦でも4安打を放つなど、規定打席にわずかに及ばなかったが打率.301、14本塁打、50打点という好成績を残した。

祖母に捧げるホームラン
11年は5月に月間打率.176と苦しんだが徐々に状態を上げて球宴直前からは5番を任されるようになった。9月11日には幼少期から同居していた祖母の訃報がベエズエラから届いた。1週間前に電話で話をしたばかりだったバルディリスは大きなショックを受け、急遽帰国することになった母親を空港に送った事もあり寝不足のまま同日の楽天戦に臨んだが、0対0で迎えた延長10回裏に青山 浩二から来日初のサヨナラホームランを放った。お立ち台では「辛かった。でもなんとか、試合の中で頑張れた」と涙を流しながら語った。9月20日のソフトバンク戦でもサヨナラヒットを放つなど激しく3位を争うチームを支えたが、勝てばCS進出となるシーズン最終戦で破れると同日に4位の西武が最終戦で勝ったためゲーム差0の勝率.0001差で涙を呑んだ。(勝率.5037、.5036)

4試合連続ホームラン
12年には4月28日の西武戦で石井一からソロホームランを放つと、翌日の西武戦でも野上からソロホームラン、その翌日の西武戦でもゴンザレスからサヨナラホームラン、さらに翌日のロッテ戦でも1点を追う9回裏一死一塁で薮田から史上9人目(パ3人目)の2試合連続サヨナラアーチとなる逆転ツーランを放った。10月3日のロッテ戦でもサヨナラヒットを放つなど勝負強い打撃を見せたが、チームは最下位となり岡田監督は解任となってしまった。恩師の退団にバルディリスは「選手としてハードなプレーをしてきたつもりだったが、もっとやれていればと申し訳ない気持ちはある」と語った。

横浜移籍
13年は4月11日のソフトバンク戦で初回に東浜から満塁ホームラン、14日の日本ハム戦でも3回裏に谷元から満塁ホームランを放つなど開幕から好調をキープして一時は打点でリーグトップに立った。8月2日のロッテ戦から11試合連続打点なしとタイトル争いからは後退したが、17日のロッテ戦でも満塁ホームランを放ってリーグ4人目のシーズン3本目の満塁ホームランを記録するなどシーズンを通して活躍。打率.289、17本塁打、91打点という自己最高の成績を残した。同年のオフに残留交渉が合意に至らず横浜DeNAに移籍した。

1安打
移籍初年度は開幕第2戦のヤクルト戦で2回表に逆転ツーランを放って勝利に貢献。その後も打率はそこそこながらチャンスで打ちまくって打点を量産。初めて4番を任された5月10日のヤクルト戦では6回裏までヤクルト先発のナーブソンにノーヒット・ノーランに抑え込まれたが、7回裏の打席に向かう際に好投を続けるモスコーソに「ホームランを打ってくる」と言い残して、本当にレフトスタンドに先制弾を叩き込んで史上35度目の1安打勝利を達成した。なお同日の勝利は横浜スタジアム通算1000勝のメモリアル勝利となった。

大不振
開幕から低迷が続くチームの中で奮闘を続けたが、交流戦に入ったあたりからチャンスで打てなくなり、6月25日の日本ハム戦では一塁走者となり帰塁する際に大谷の牽制球を頭部に受けて負傷するなど故障も重なってしまう。ポジションが重なるグリエルが加入した事もあって休まずに試合に出続けたが交流戦では全24試合に出場しながら4打点に終わると、交流戦明けには打撃不振はより深刻なものになり、後半戦開幕の中日戦では好調の筒香が4四球と徹底的に歩かされたが、後を打つバルディリスがサヨナラのチャンスで併殺に倒れるなど6打数ノーヒット、同時期に二軍に落とせない契約になっている事が報道された事もあって、ファンから厳しい目で見られるようになってしまう。

復調
打率は規定到達者の中で最下位にまで落ち込み、22試合(40日間)に渡って打点0という状態にまで追い込まれたが、11打数連続ノーヒットで迎えた7月26日のヤクルト戦でカーペンターから2ヵ月半ぶりのホームランを放って1カ月半ぶりの打点を記録すると、翌日にはスリーベースを含む3安打と復調。8月には月間打率.302、4本塁打、13打点、守っても31日の巨人戦で9回表にファウルフライを内野スタンドに飛び込みながら好捕する気迫のスーパーキャッチを見せるなど活躍。だが9月6日の広島戦で送りバントのサインを覚えていなかったため、そのまま打ってサードゴロ併殺に倒れるなどベンチの信頼を失うプレーもいくつか重なってしまった。

絶好調絶不調
15年は本拠地開幕戦で初回に満塁ホームランを放つなど上々のスタートを切ったが、4月11日の中日戦で頭部死球を受けて状態を落としてしまう。5月には15日の広島戦で逆転ツーラン、翌日にも決勝ツーラン、27日のオリックス戦では史上29人目の12球団からの本塁打を放ったが、6月1日から17打数連続ノーヒットを記録するなど一時は打率が2割台前半まで降下してしまう。6月24日の巨人戦で4安打を放つと、翌日には2安打2四球、その翌日も1安打2四死球、さらに2安打1四球、3安打、3安打と打ちまくって、実に6試合で15安打、5四死球を記録して打率を3割に乗せたが、7月中旬から15試合連続打点無しと波の大きなシーズンとなり、去就微妙の中で9月26日の中日戦でサヨナラホームランを放ったが同年限りで退団となり韓国のサムスンへ移籍した。





初記録
初出場 2008年5月3日中日戦:代打で死球
初安打 2008年5月11日横浜戦:吉見から
初本塁打 2008年7月6日横浜戦:吉見から
初打点 2008年5月3日中日戦:押し出し死球
初盗塁 2008年7月29日ヤクルト戦:ニ盗


  打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
08 阪神 77 132 21 30 9 0 3 48 16 1 1 4 1 17 4 28 6 3 .227
09 阪神 23 29 1 3 0 0 1 6 1 0 0 0 0 2 0 6 0 2 .103
10 オリックス 118 385 44 116 20 0 14 178 50 1 1 2 6 31 10 61 9 7 .301
11 オリックス 137 479 49 128 16 1 18 200 66 2 4 3 5 38 19 72 12 13 .267
12 オリックス 143 503 37 133 31 2 10 198 55 1 1 0 3 54 14 76 13 16 .264
13 オリックス 142 512 60 148 25 1 17 226 91 1 0 0 4 54 15 67 17 11 .289
14 横浜 139 451 44 115 29 1 17 197 52 0 1 0 5 43 11 66 20 9 .255
15 横浜 139 465 38 120 23 0 13 182 56 0 0 0 5 43 12 62 12 4 .258
球団 2年 278 916 82 235 52 1 30 379 108 0 1 0 10 86 23 128 32 13 .257
通算 8年 918 2956 294 793 153 5 93 1235 387 6 8 9 29 282 85 438 89 65 .268


  プレーオフ打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
08 阪神 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 .000
通算 1年 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 .000


  二軍打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 犠打 犠飛 四死 三振 併殺 失策 打率
08 阪神 21 66 12 22 4 2 5 45 13 0 0 1 5 14 0 2 .333
09 阪神 70 260 49 93 20 1 9 142 56 2 0 4 18 37 10 11 .358
10 オリックス 2 7 1 3 1 0 0 4 0 0 0 0 0 2 0 0 .429
11 オリックス 13 45 6 12 2 0 1 17 3 0 0 0 6 5 5 2 .267
通算 4年 106 378 68 130 27 3 15 208 72 2 0 5 29 58 15 15 .344


  AAA成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
06 AAA 78 264 20 57 9 1 2 74 23 1 2 3 3 11 3 46 3 12 .216
通算 1年 78 264 20 57 9 1 2 74 23 1 2 3 3 11 3 46 3 12 .216


  AA成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
04 AA 21 81 8 18 3 1 0 23 8 0 0 1 1 6 0 13 0 3 .222
05 AA 131 495 69 136 35 1 11 206 63 7 1 9 2 45 6 81 6 19 .275
06 AA 25 88 14 27 8 0 2 41 11 2 3 0 0 4 5 8 1 7 .307
07 AA 87 287 35 69 8 1 8 103 34 1 0 3 2 28 6 48 9 22 .240
通算 4年 264 951 126 250 54 3 21 373 116 10 4 13 5 83 17 150 16 51 .263


  A成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
02 A- 9 33 5 10 1 0 0 11 2 2 0 0 0 1 1 2 0 4 .303
03 A- 26 88 20 32 5 2 0 41 18 2 2 0 0 14 0 13 1 2 .364
03 A 107 393 55 123 19 4 6 168 68 13 5 4 5 51 6 55 6 14 .313
04 A+ 107 406 57 124 15 5 4 161 45 6 6 2 4 46 8 64 13 20 .305
通算 3年 249 920 137 289 40 11 10 381 133 23 13 6 9 112 15 134 20 40 .314


  ルーキーリーグ成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
00 Rk 32 105 14 23 3 1 2 34 20 2 1 0 4 7 1 20 4 6 .219
02 Rk 58 217 31 71 9 1 3 91 24 9 5 0 1 14 9 24 7 12 .327
06 Rk 2 7 1 4 1 0 0 5 1 2 0 0 0 2 1 0 0 0 .571
通算 3年 92 329 46 98 13 2 5 130 45 13 6 0 5 23 11 44 11 18 .298







 
安打
本塁打
打点
盗塁
犠打
打率
試合
三振
併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
盗塁死

三振

併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
et cetera

安打
二塁打
三塁打
本塁打
打点
盗塁
三振
併殺
盗塁死
勝利
セーブ
奪三振
完投
完封
敗戦
被安打
被本塁打
Average Record
打率
防御率
奪三振率
三振率
被本塁打率
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
日米通算 球団在籍選手
打者あ
打者か
打者さ
打者た
打者な
打者は
打者まや
打者らわ
投手あ
投手か
投手さ
投手た
投手な
投手は
投手まや
投手らわ
et cetera
大洋ホエールズ
横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ
全選手一覧
監督
その他

打者タイトル
投手タイトル
MVP
新人王
沢村賞
カムバック

et cetera
ベストナイン
ゴールデングラブ
サイクルヒット
ノーヒットノーラン
日本記録
球団記録
ALL
50S
60S
70S
80S
90S
00S
Team Record
巨人
阪神
中日
広島
ヤクルト
松竹&
西日本

ALL
勝利
敗戦
打率
本塁打
三振


65年
66年1次
66年2次
67年
68年