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陳 冠宇



59
名前 ちぇん ぐぁんゆう
生年月日 1990年10月29日
経歴 私立穀保高級家事商業職業学校−台湾国立体育大学−横浜−ロッテ
入団年 11年から台湾の国立体育大学から入団
在籍年 11年-14年
背番号 11年[53]:12年−14年途中[118]:14年[59]
投打 左投げ左打ち
守備 投手
支配下登録
11年に台湾のプロ野球を経験せずに国立体育大から直接入団。ルーキーイヤーはイースタン・リーグで11試合に登板して防御率2.74を記録したが、左肘を痛めて育成契約となり、翌12年は二軍でも登板無しに終わった。13年もイースタン・リーグで2試合のみの登板と苦しんだが、秋季練習で中畑監督の目に留まり秋季キャンプに抜擢されると、翌14年にはイースタン・リーグでリーグトップの防御率2.53を記録して7月11日に支配下登録に復帰した。陳は「一軍に上がれる切符がもらえました。これまでもずっと応援してくれたファンの皆様、監督、コーチ、関係者の皆様に感謝して、一生懸命頑張る」と喜びを表した。

初登板
支配下登録に復帰した直後の7月16日に一軍へ昇格すると、同日の広島戦で先発したが2回裏にキラのソロ、3回裏にエルドレッドにスリーランと2発を被弾して2.1回4失点KO、翌日に登録抹消となり以後はチャンスを貰えないまま戦力外通告を受けた。同年に行われたトライアウトで145キロを計測するなど好投を見せて入団テストを経てロッテへ入団した。

初勝利
移籍初年度の春季キャンプではブルペン、シート打撃、オープン戦と好結果を残して、伊東監督から「面白いのはチェン」、落合投手コーチからはキャンプのMVPという高い評価を受けて開幕第2戦での先発を任されるまでになった。ペナントレースに入ると2試合連続で5回途中KOとなり二軍降格となったが、6月10日の中日戦では6.0回を5安打1失点に抑えて初勝利を記録。通訳なしでのお立ち台では「疲れましたか?」と問われて、おなじみのフレーズとなる「チェンチェン大丈夫です!」と答え、今日の一番良いボールは「”チェン”ジアップ」と笑顔あふれるインタビューとなった。

CS争いの中で
7月2日の楽天戦で5.2回を7安打、無四球で1失点に抑えて2勝目を記録すると、続く2試合は序盤KOとなり登録抹消となったが、CSを争う終盤の9月3日に再昇格を果たすと同日の日本ハム戦で初対戦となった同じ台湾出身の陽 岱鋼を3打数ノーヒットに抑え込むなど7回途中2安打で1失点という好投を見せて伊東監督から「チームを救ってくれた」と称賛された。続く登板でも5回2失点、救援で2回無失点、さらに5.1回を無失点と好投を続け、9月30日の日本ハム戦では7回を2安打、無四球で無失点と9月に3勝を記録してチームの逆転CS進出に大きく貢献した。CSでも第1ステージ第2戦の先発を任されて5回1失点に抑えるなど飛躍の1年となった。

左腕先発勝利
16年は開幕直後のソフトバンク戦で先発したが3回3失点KOとなり登録抹消、6月4日に再昇格を果たすと「ここでずっと投げたかった」と語るハマスタで行われた横浜戦で先発したが3回4失点KOと試合を作れず再び登録抹消となった。だがシーズン終盤に昇格すると9月1日のオリックス戦で5.2回を1失点に抑えて勝利投手となり、開幕から続いていたロッテの左腕先発投手白星なしの珍記録をストップさせた。

WBC
17年は開幕前に開催されたWBCに台湾代表として出場したが1次ラウンドのイスラエル戦で2回から登板もラバンウェーに2ランを被弾、続く韓国戦では先発を任されたが中指を痛めて2回途中負傷降板という悔しい結果に終わった。シーズンでは同年の初先発となった5月9日の楽天戦で6回を無失点に抑えて勝利投手になったが、その後はまずまずのピッチングを見せたが白星に恵まれず、6月14日の横浜戦では3回4失点でKOされて登録抹消となった。7月に復帰すると以後はリリーフとして活躍、8月30日には故障のスタンリッジに代わって緊急先発してオリックス打線を5回2失点に抑えた。同年は先発は8試合のみだったが3勝4敗、防御率3.29を記録した。

リリーフとして活躍
18年はメジャーリーグで活躍した英雄チェン・ウェインと自主トレを行い激励された。4月7日の日本ハム戦で先発を任されたが4回で11安打と打ち込まれて6失点となり登録抹消となった。30日に再昇格すると5月2日のソフトバンク戦では4イニングのロングリリーフで1失点に抑えたが翌日に抹消、10日後に復帰して2試合に登板して再び抹消と一二軍を行き来したが、6月30日の昇格後はシーズンの最後まで一軍に定着、8月25日のオリックス戦では先発して5回1失点に抑える好投を見せた。同年は0勝に終わったがリリーフとして22試合に登板して防御率3.06を記録するなど好結果を残した。





初記録
初登板 2014年7月16日広島戦
初勝利 2015年6月10日中日戦
初奪三振 2014年7月16日広島戦:丸から
初完投
初セーブ


  投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
14 横浜 1 0 0 0 0 0 2.1 5 2 2 0 3 0 0 4 3 11.57
15 ロッテ 14 0 0 5 4 0 61.1 61 4 23 2 47 2 0 24 22 3.23
16 ロッテ 7 0 0 1 1 0 24.2 25 3 10 0 23 2 0 14 11 4.01
17 ロッテ 27 0 0 3 4 0 63.0 56 5 32 0 59 5 0 26 23 3.29
18 ロッテ 24 0 0 0 1 0 41.1 40 6 20 0 27 0 0 20 18 3.92
球団 1年 1 0 0 0 0 0 2.1 5 2 2 0 3 0 0 4 3 11.57
通算 5年 73 0 0 9 10 0 192.2 187 20 87 2 159 9 0 88 77 3.60


  打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
14 横浜 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 .000
15 ロッテ 14 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
16 ロッテ 7 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 .000
17 ロッテ 27 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 .000
18 ロッテ 24 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 .000
球団 1年 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 .000
通算 5年 73 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0 1 .000


  二軍投球成績
チーム 登板 完投 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四死 三振 失点 自責 防御率
11 横浜 11 0 0 0 0 23.0 17 2 11 12 7 7 2.74
13 横浜 2 0 0 0 0 4.0 8 0 3 2 3 1 2.25
14 横浜 16 1 3 4 0 73.0 67 5 27 34 29 19 2.34
15 ロッテ 8 0 2 3 0 42.0 41 2 15 26 13 11 2.36
16 ロッテ 22 0 4 4 0 99.0 112 10 39 65 56 51 4.64
17 ロッテ 9 0 5 0 0 27.2 26 1 7 26 9 8 2.60
18 ロッテ 14 0 1 2 1 34.1 31 1 8 27 13 9 2.36
通算 7年 82 1 15 13 1 303.0 302 21 110 192 130 106 3.15


  WBC投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
17 台湾 2 0 0 0 0 0 4.0 8 1 1 0 8 5 5 11.25
通算 1年 2 0 0 0 0 0 4.0 8 1 1 0 8 5 5 11.25







 
安打
本塁打
打点
盗塁
犠打
打率
試合
三振
併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
盗塁死

三振

併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
et cetera

安打
二塁打
三塁打
本塁打
打点
盗塁
三振
併殺
盗塁死
勝利
セーブ
奪三振
完投
完封
敗戦
被安打
被本塁打
Average Record
打率
防御率
奪三振率
三振率
被本塁打率
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
日米通算 球団在籍選手
打者あ
打者か
打者さ
打者た
打者な
打者は
打者まや
打者らわ
投手あ
投手か
投手さ
投手た
投手な
投手は
投手まや
投手らわ
et cetera
大洋ホエールズ
横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ
全選手一覧
監督
その他

打者タイトル
投手タイトル
MVP
新人王
沢村賞
カムバック

et cetera
ベストナイン
ゴールデングラブ
サイクルヒット
ノーヒットノーラン
日本記録
球団記録
ALL
50S
60S
70S
80S
90S
00S
Team Record
巨人
阪神
中日
広島
ヤクルト
松竹&
西日本

ALL
勝利
敗戦
打率
本塁打
三振


65年
66年1次
66年2次
67年
68年