サイトマップ リンク
ベイスターズ記録あと何?

サイト内検索>
ホーム ニュース 通算記録 シーズン記録 日本記録 世界記録 選手名鑑 タイトル 球団歴史 ドラフト
打者>まやらわ:投手>まやらわ監督大洋横浜大洋横浜全選手
選手名鑑

■>打者:あ:
■>打者:か:
■>打者:さ:
■>打者:た:
■>打者:な:
■>打者:は:
■>打者:まや:
■>打者:らわ:

■>投手:あ:
■>投手:か:
■>投手:さ:
■>投手:た:
■>投手:な:
■>投手:は:
■>投手:まや:
■>投手:らわ:

■>監督
■>その他

■>大洋ホエールズ
■>横浜大洋
■>横浜ベイスターズ
■>全選手
MLB記録 タイトル

関連リンク

エスコバー



62
名前 Edwin Escobar
生年月日 1992年4月22日
経歴 インスティテゥト・ディオセサノ・バルキシメト高−レンジャーズ−米マイナー−レッドソックス−ダイヤモンドバックス−日本ハム−横浜
入団年 17年シーズン途中に日本ハムから入団
在籍年 17年−
背番号 17年−[62]
投打 左投げ左打ち
守備 投手
父もメジャーリーガー
ベネズエラに生まれる。父のホセ・エスコバーは91年にクリーブランド・インディアンズで10試合に出場して3本のヒットも記録したメジャーリーガー。また親戚にはメジャーで101勝を記録したケルビン・エスコバー、2015年にロイヤルズで世界一に輝くアルシデス、2018年のナ・リーグ新人王アクーニャJr.といったスター選手を含めて16人以上がMLBとプロ契約を結んだ驚異的な野球一家で、毎年12月になると30人以上のファミリーが集まり「ロス・プリモス(従兄弟たち)」というソフトボールチームを組んで野球大会を開催している。

先発
08年にテキサス・レンジャースと契約、10年にトレードでジャイアンツに移籍し、12年にはAで先発として22試合に登板して7勝8敗、防御率2.96を記録した。翌13年にはシーズン後半からAAに昇格し5勝4敗で防御率2.67という好成績を残した。

MLBデビュー
14年にはAAAで20試合に登板して3勝8敗、防御率5.11を記録し、7月26日にジェイク・ピービーとのトレードでヒース・ヘンブリーと共にレッドソックスに移籍。8月10日にはMLB初昇格を果たしたが登板機会はないまま翌日にマイナー降格となった。だが27日に再び昇格を果たすと同日のブルージェイス戦の8回裏に初登板、エンカーナシオンをライトフライに打ち取るなど三者凡退でMLBデビューを飾った。翌日に再び降格となったがシーズン最終盤に復帰して9月24日のレイズ戦で1回1失点を記録した。

リリーフとして活躍
飛躍が期待された15年はAAAで19試合に登板して防御率5.07に留まり戦力外通告を受けた。翌16年はダイヤモンドバックスに入団して5月30日にMLBへ昇格、同日のアストロズ戦でMLB初先発、初回のピンチこそ無失点で切り抜けたが2回表に4本のタイムリーを浴びると、3回表、4回表と失点を重ねて3.1回で被安打10、3四死球、8失点という厳しい結果に終わった。続く7月4日のカブス戦も3.2回4失点でKOとなりマイナー降格となった。8月からはリリーフとしてMLBに昇格、8月26日のレッズ戦で3対3の同点で迎えた11回表に登板して無失点に抑えると、その裏にサヨナラ暴投でレッドソックスが勝利してエスコバーにMLB初勝利が記録された。その後もリリーフでは好投を続けてリリーフとして登板した23試合は防御率4.32という好成績を残した。

日本ハム入団
17年に24歳という若さで日本ハムと契約。年俸9000万円+出来高という高い期待をかけられて開幕第3戦の西武戦で初登板初先発、2回表の無死一、三塁を幸運な併殺で切り抜けるなど序盤は無失点に抑えたが4回表にメヒアのタイムリーで先取点を奪われると、同点で迎えた5回表に四球と田中のエラーで一死一、三塁というピンチを背負い、田代はピッチャーゴロに打ち取ったがエスコバーのバックホームが逸れて勝ち越し点を与えてしまう。続く浅村にタイムリーを打たれて降板となり、その後は右太もも裏の張りなどもあって一か月半戦列を離れた。

1年目のシーズン中にトレード
5月12日にリリーフとして一軍へ昇格すると14日のロッテ戦で5回表に二死からメンドーサが危険球退場となって緊急登板、ブルペンで3球投げただけでマウンドに上がったエスコバーはいきなり柴田に死球をぶつける波乱の立ち上がりとなったが、続く鈴木をファーストゴロに打ち取って無失点に抑えると、その裏に打線が勝ち越し点をあげてエスコバーに初勝利を記録された。その後は敗戦処理に近い起用で一軍に残ったが7月3日に新外国人のドレイクが登録されたため抹消となった。チャンスは限りなく小さくなったが6日に黒羽根とのトレードで横浜に移籍、入団1年目の外国人選手がシーズン中にトレードされるのは88年のブライアント以来29年ぶりだった。

史上初
移籍後初登板となった7月8日の中日戦で三者凡退に抑えると、12日の広島戦では浜口の負傷で緊急登板して3イニングを無失点に抑えた。同試合では47球中45球がストレートで最速155キロという極端なパワーピッチを見せた。先発テストとなった8月6日の広島戦では序盤は奪三振ショーで無失点に抑えたが、球威が落ちた中盤に捕まって5回7失点でKOされた。23日の広島戦では1点を追う9回表にマウンドに上がって無失点に抑えると、その裏にロペスが同点弾を放って延長戦に突入、続投のエスコバーが10回表を三者凡退に抑えると、その裏に梶谷のサヨナラ打が飛び出して史上9人目で外国人投手としては初の同一シーズンに2球団勝利が記録された。

日本シリーズ第6戦で敗戦投手も
8月29日の中日戦では1点リードの8回裏を任されたがスライダーを打ち込まれて逆転を許し敗戦投手、9月14日の広島戦でも同点の8回裏に登板も連打でピンチを作って降板と終盤を任せるほどの結果は残せず、変化球を投げる時の極端なフォームのゆるみなど残留は微妙かと思われていたが横浜ではリリーフ登板に限ると防御率2.57を記録し、5試合に登板したCSでは4イニングで2安打1四球に抑え、ソフトバンクとの日本シリーズでも第6戦で2イニング目の11回裏に連続四球を出して敗戦投手にこそなったが、4試合の登板で4.1イニングを1失点に抑えるなどポストシーズンでは8.1イニングを1失点に抑えて残留を勝ち取った。

月間13試合登板×2
18年は指摘されていた直球と変化球の腕の振りの違いを修正、当初は外国人枠を争う立場だったがウィーランドとソトが故障したため開幕直後に一軍へ昇格、4月には10日の巨人戦で長野に逆転ツーラン、17日の巨人戦でも亀井に逆転ツーランを浴びて共に飯塚の勝利投手の権利を消してしまったが、その他の試合は無失点に抑えて月間13試合の登板で防御率2.53を記録、5月にも連日のようにマウンドへ上がって13試合の登板で防御率0.00を記録、19日の巨人戦では1.2回を無失点に抑えて勝利投手となりお立ち台にも上がった。

酷使と抹消
両リーグトップの登板数で疲労も心配されたが「毎日でも投げたい。とにかくチームに貢献したい」と投げ続け、6月2日のソフトバンク戦では連続試合無失点が18でストップしたが、9日の古巣日本ハム戦では同点で迎えた7回表の二死二塁から太田を156キロで空振り三振に抑えて2勝目を記録した。だが11日に外国人枠の関係で抹消となると以降はチーム事情から一軍と二軍を往復し、8月10日からの14日間では3試合のイニングまたぎを含む9試合に登板して抹消、9月上旬に復帰すると12日間で8試合の登板と勝ちパターンでも負けパターンでも投げ続けた。9月24日にはマジック1の広島相手に2.2回を無失点に抑えて勝利投手になるなど、53試合で防御率3.57という数字以上の貢献度を見せた。





初記録
初登板 2017年4月2日西武戦
初勝利 2017年5月14日ロッテ戦
初奪三振 2017年4月2日西武戦:浅村から
初完投
初セーブ 2017年10月3日中日戦


  投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
17 日本ハム 14 0 0 1 2 0 22.1 31 2 13 3 19 0 0 22 14 5.64
17 横浜 27 0 0 1 3 2 34.0 33 4 11 1 33 1 0 15 13 3.44
球団 1年 27 0 0 1 3 2 34.0 33 4 11 1 33 1 0 15 13 3.44
通算 1年 41 0 0 2 5 2 56.1 64 6 24 4 52 1 0 37 27 4.31


  打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
17 日本ハム 14 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 .000
17 横浜 27 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 .000
球団 1年 27 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 .000
通算 1年 41 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 .000


  日本シリーズ投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
17 横浜 4 0 0 0 1 0 4.1 2 0 3 0 1 0 0 1 1 2.08
通算 1年 4 0 0 0 1 0 4.1 2 0 3 0 1 0 0 1 1 2.08


  日本シリーズ打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
17 横浜 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
通算 1年 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000


  クライマックスシリーズ投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
17 横浜 5 0 0 0 0 0 4.0 1 0 2 0 2 0 0 0 0 0.00
通算 1年 5 0 0 0 0 0 4.0 1 0 2 0 2 0 0 0 0 0.00


  クライマックスシリーズ打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
17 横浜 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
通算 1年 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000


  二軍投球成績
チーム 登板 完投 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四死 三振 失点 自責 防御率
17 日本ハム 3 0 1 0 0 7.0 4 0 1 7 0 0 0.00
17 横浜 1 1 0 1 0 5.0 6 1 2 7 4 4 7.20
通算 1年 4 1 1 1 0 12.0 10 1 3 14 4 4 3.00


  MLB成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
14 レッドソックス 2 0 0 0 0 0 2.0 1 0 0 1 2 0 0 1 1 4.50
16 ダイヤモンドバックス 25 0 0 1 2 0 23.2 33 4 12 4 17 0 0 21 19 7.23
通算 2年 27 0 0 1 2 0 25.3 34 4 12 5 19 0 0 22 20 7.01


  AAA成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 失点 自責 防御率
14 AAA 20 0 0 3 8 0 111.0 128 16 37 6 96 69 63 5.11
14 AAA 5 0 0 0 2 0 27.1 33 3 8 0 20 15 13 4.28
15 AAA 19 0 0 3 3 0 49.2 52 8 25 2 24 29 28 5.07
16 AAA 16 0 0 6 3 0 91.0 99 8 36 3 63 46 43 4.25
16 AAA 3 0 0 0 0 0 7.0 6 0 1 1 2 3 0 0.00
通算 3年 63 0 0 12 16 0 286.0 318 35 107 12 205 162 147 4.63


  AA成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 失点 自責 防御率
13 AA 10 0 0 5 4 0 54.0 44 2 13 2 54 18 16 2.67
通算 1年 10 0 0 5 4 0 54.0 44 2 13 2 54 18 16 2.67


  A成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 失点 自責 防御率
10 A- 14 0 0 2 4 0 63.0 64 6 40 3 69 40 34 4.86
11 A 4 0 0 1 3 0 6.0 15 0 5 1 5 15 12 18.00
12 A 22 0 0 7 8 0 130.2 121 7 32 7 122 57 43 2.96
13 A+ 16 0 0 3 4 0 74.2 68 3 17 1 92 33 24 2.89
15 A 1 0 0 0 0 0 1.0 0 0 0 0 0 0 0 0.00
通算 5年 57 0 0 13 19 0 275.1 268 16 94 12 288 145 113 3.69


 ルーキーリーグ成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 失点 自責 防御率
09 Rk 13 0 0 2 5 0 45.0 53 1 16 4 48 34 25 5.00
11 Rk 15 0 0 2 4 0 46.0 51 2 17 5 42 30 26 5.09
通算 2年 28 0 0 4 9 0 91.0 104 3 33 9 90 64 51 5.04







 
安打
本塁打
打点
盗塁
犠打
打率
試合
三振
併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
盗塁死

三振

併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
et cetera

安打
二塁打
三塁打
本塁打
打点
盗塁
三振
併殺
盗塁死
勝利
セーブ
奪三振
完投
完封
敗戦
被安打
被本塁打
Average Record
打率
防御率
奪三振率
三振率
被本塁打率
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
日米通算 球団在籍選手
打者あ
打者か
打者さ
打者た
打者な
打者は
打者まや
打者らわ
投手あ
投手か
投手さ
投手た
投手な
投手は
投手まや
投手らわ
et cetera
大洋ホエールズ
横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ
全選手一覧
監督
その他

打者タイトル
投手タイトル
MVP
新人王
沢村賞
カムバック

et cetera
ベストナイン
ゴールデングラブ
サイクルヒット
ノーヒットノーラン
日本記録
球団記録
ALL
50S
60S
70S
80S
90S
00S
Team Record
巨人
阪神
中日
広島
ヤクルト
松竹&
西日本

ALL
勝利
敗戦
打率
本塁打
三振


65年
66年1次
66年2次
67年
68年