サイトマップ リンク
ベイスターズ記録あと何?

サイト内検索>
ホーム ニュース 通算記録 シーズン記録 日本記録 世界記録 選手名鑑 タイトル 球団歴史 ドラフト
打者>まやらわ:投手>まやらわ監督大洋横浜大洋横浜全選手
選手名鑑

■>打者:あ:
■>打者:か:
■>打者:さ:
■>打者:た:
■>打者:な:
■>打者:は:
■>打者:まや:
■>打者:らわ:

■>投手:あ:
■>投手:か:
■>投手:さ:
■>投手:た:
■>投手:な:
■>投手:は:
■>投手:まや:
■>投手:らわ:

■>監督
■>その他

■>大洋ホエールズ
■>横浜大洋
■>横浜ベイスターズ
■>全選手
MLB記録 タイトル

関連リンク

江尻 慎太郎



27
名前 えじり しんたろう
生年月日 1977年4月30日
経歴 仙台二高−早稲田大−日本ハム(01年D自由枠)−横浜−ソフトバンク
入団年 10年途中に日本ハムから移籍
在籍年 10年−12年
背番号 10年[52]:11年−12年[27]
投打 右投げ右打ち
守備 投手
早稲田入学
進学校の仙台二高のエースとして活躍。慶応の後藤監督の誘いを受けて、一般入試で慶応入学を目指したが、落ちて2年間浪人。3度目の受験では他の大学も受けたが、慶応だけ合格しなかったため、早稲田大学の社会科学部に入学した。大学1年の秋には早慶戦で初勝利を無四球完封で達成し、インタビューで「慶應義塾大学ザマ見ろって感じです」と答えている。

1000勝試合で勝利投手
2年の春に右肘の靭帯を痛めて長期間離脱。4年の春に法政戦で6回を2失点に抑えて、2年半ぶりの白星を記録した。なお同勝利で早稲田大学は六大学リーグ通算1000勝を達成した。4年秋の早慶戦では慶応に13安打を打たれながらも完封して慶応の16年ぶりの全勝優勝を防いだ。なお慶応戦では3度先発して3勝0敗、27イニングで1失点しか許さなかった。

初登板初…
02年のドラフトで寺原から手を引いた日本ハムから自由枠での指名を受けて入団。入団会見では大島監督の印象を問われて「小学校くらいの時には、ファミコンでチャンスに強いバッターとして使わせて頂いておりました」と発言した。ルーキーイヤーの02年には10月5日の近鉄戦で、6回表に初登板のマウンドに上がったが、最初の打者である水口 栄二にレフトスタンドに運ばれて、第1打者に被本塁打というパ・リーグ12人目の記録を達成。なお続く打者のタフィー・ローズから初奪三振を記録している。

ノーヒットノーラン
03年にはアリゾナ・ダイヤモンドバックスのスプリング・トレーニングに参加。4月30日にはイースタン・リーグの西武戦でリーグ史上18人目(19回目)のノーヒットノーランを達成(四球はわずか1の準完全試合)。なお同日は自身の26歳の誕生日だった。同年にはイースタン・リーグで9勝6敗、防御率3.20を記録して日本ハムのイースタンリーグ制覇に貢献した。

初勝利
04年には4月21日の西武戦で先発すると、6回裏まで西武打線を2安打に抑える好投を見せた。7回裏に3点を失ってマウンドを降りたが、6.2回を5安打、1四球で3失点に抑えて初勝利を記録した。同年には9試合に先発して5勝1敗を記録。中でも西武戦では3回先発し3勝無敗と好結果を残した。その実績が買われて西武とのプレーオフでは第3戦の先発を任されたが、3回裏にカブレラに満塁本塁打を喫して3回4失点でマウンドを降りた。

横浜を2安打完封
05年は開幕から先発ローテションに入り白星を重ねた。5月14日の横浜戦では4回表まで金城の内野安打1本に抑える好投を見せると、5回表には先頭多村のツーベースで無死二塁というピンチを背負ったが、種田をセカンドゴロ、村田を三振、相川をショートゴロで無失点で凌ぐ。すると横浜先発の土肥に抑え込まれていた打線が6回裏に木元のスリーベースなどで1点を先制する。江尻はこの1点を守りきって2安打、3四球で初完封勝利を達成した。

11連敗で止める
05年5月28日のヤクルト戦では3回途中5失点でKOされてしまうと、そこからチームは11連敗を喫したが、6月12日の阪神戦で江尻が6回途中まで3失点に抑えて勝利投手になり、連敗をストップさせた。同年にはオールスターまでに6勝を記録したが、防御率は5.79と今一つで後半戦は二軍に降格してしまった。06年も開幕からローテー入りして、5月12日の横浜戦では7.0回を7安打、1四球で1失点に抑える好投を見せて4勝目を記録したが、その後は広島戦、ヤクルト戦と打ちこまれて、またも二軍に降格となってしまった。

1球勝利投手
07年にリリーフに転向すると、42試合に登板して防御率3.33、7勝4敗1セーブという好成績を残した。8月12日の西武戦では2点をリードされた8回表の一死一、二塁という場面でマウンドに上がると、カブレラに投じた初球がサードゴロ併殺になってピンチを脱出。その裏に金子誠の2点タイムリーなどで逆転に成功し、江尻は史上24人目でリーグ11人目の1球勝利投手になった。

サイドスロー転向
07年の終盤に右肘を故障して離脱。同年の10月10日に右ヒジ側副靭帯の再建手術(いわゆるトミー・ジョン手術)を受けた。翌08年にはイースタンリーグで7試合に登板したものの、防御率は10.80で一軍昇格はならなかった。09年にはサイドスローに転向、ストレートの球威も取り戻し、一軍で45試合に登板して防御率3.20という好成績を残して、日本シリーズでも登板した。

横浜初登板
10年には開幕直後に打ち込まれて二軍降格。その後4月1日に石井 裕也とのトレードで横浜への移籍。4月3日に入団会見を開くと、翌4日のヤクルト戦の8回裏に早くもマウンドに上がった。江尻は先頭の代打鬼崎をレフトフライに打ち取ると、福地と田中はセカンドゴロに仕留める好リリーフを見せて横浜デビューを飾った。江尻がベンチに向かうと日本ハム時代の同僚である稲田と野中が江尻をもみくちゃにする手荒い歓迎で迎えた。

::
4月は12試合に登板して防御率1.26という素晴らしい成績を残し、江尻自身も野球人生で一番というほど調子が良かった。その後打ち込まれる試合もあり一時期は二軍にも降格したが、すぐに復帰すると8月に13試合に登板して防御率1.26を記録するなど、54試合に登板して防御率4.22と苦しい戦いが続いたチームを支えた。

地元仙台で3者連続三振
11年は勝ちゲーム負けゲームを問わず起用されて試合数の半分以上に登板するという酷使にもかかわらず防御率2点前後という好投を続けた。オールスターにも選出されて東日本大震災で甚大な被害を受けた地元仙台で行われた第3戦で7回裏から登板。稲葉にはツーベースを打たれたが山崎武をショートフライに打ち取って無失点で抑えると、8回裏も続投して中村、T-岡田、中田というパが誇る重量打線を三者連続三振に切って取った。だが登板過多が響いて「ウイルス性髄膜炎」で8月4日に入院。8月26日に復帰すると9月6日から19試合連続無失点を記録。3週間欠場したにもかかわらず65試合に登板して防御率2.06という素晴らしい成績を残した。

ホークス移籍
12年は春季キャンプで右肩を痛めて二軍スタート。7月13日に一軍に昇格すると同日の広島戦で3点をリードされた6回表無死一、二塁という場面で同年の初登板。横浜スタジアムのマウンドに向かう江尻には大きな歓声が送られたが、前田智のツーベースや梵のツーランなどで4失点。翌日の広島戦でも迎のソロなどで2回2失点と打ち込まれて登録抹消。結局同年は再び一軍に昇格することなく、オフに吉村、山本と共に多村、吉川、神内との3対3のトレードで福岡ソフトバンク・ホークスに移籍した。

831日ぶりの白星
移籍初年度の13年はウエスタン・リーグで26試合に登板して防御率0.69という抜群の成績を残すと、一軍でも再昇格を果たした8月には10試合に登板して無失点、15日の西武戦では同点で迎えた5回裏に一死二、三塁という厳しい場面でマウンドに上がると、3番栗山、4番浅村を連続三振に切って取って831日ぶりの勝利投手になった。同年には23試合の登板ながら防御率3.38という好成績を残した。

引退
14年はキャンプで148キロを計測するなど若々しいピッチングを見せて、ウエスタン・リーグでも39.2イニングを投げて被安打17、与四球5、防御率1.59という抜群の成績を残していたが、数少ない一軍登板のチャンスで打ち込まれた事もあって12球団最強のソフトバンクのリリーフ陣に食い込むことは出来ず同年オフに戦力外通告を受けた。トライアウトを受験した江尻は140キロ台中盤のストレートで4人の打者を完璧に抑え込んだが獲得球団は現れず引退を発表。ファンフェスタで行われた引退セレモニーの最後に胴上げされて7回宙を舞った。





初記録
初登板 02年10月5日近鉄戦
初勝利 04年4月21日西武戦
初奪三振 02年10月5日近鉄戦:ローズから
初セーブ 07年6月10日巨人戦
初完投 05年5月24日横浜戦
その他の記録
1球勝利 07年8月12日西武戦






02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14
オールスター 1回


  投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
02 日本ハム 2 0 0 0 0 0 1.2 2 1 0 0 1 0 0 1 1 5.40
03 日本ハム 3 0 0 0 1 0 11.2 15 2 3 0 7 0 0 8 8 6.17
04 日本ハム 9 0 0 5 1 0 49.1 57 8 15 2 20 1 0 32 29 5.29
05 日本ハム 17 1 1 6 4 0 84.0 109 9 31 5 49 5 0 59 54 5.79
06 日本ハム 10 2 0 4 4 0 56.1 62 6 13 1 30 1 1 28 28 4.47
07 日本ハム 42 0 0 7 4 1 48.2 52 2 10 1 38 4 0 21 18 3.33
09 日本ハム 45 0 0 2 1 0 45.0 40 5 25 2 39 3 0 16 16 3.20
10 日本ハム 2 0 0 0 0 0 1.1 6 0 0 0 0 0 0 5 4 27.00
10 横浜 54 0 0 1 2 0 53.1 57 4 16 6 33 1 0 32 25 4.22
11 横浜 65 0 0 2 2 0 56.2 47 6 11 3 38 2 0 14 13 2.06
12 横浜 2 0 0 0 0 0 4.0 7 2 3 0 3 0 0 6 6 13.50
13 ソフトバンク 23 0 0 1 1 0 24.0 28 1 5 0 18 1 1 9 9 3.38
14 ソフトバンク 3 0 0 0 0 0 5.2 8 1 0 0 2 0 0 4 4 6.35
球団 3年 121 0 0 3 4 0 114.0 111 12 30 9 74 3 0 52 44 3.47
通算 12年 277 3 1 28 20 1 441.2 490 47 132 20 278 18 2 235 215 4.38


  打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
02 日本ハム 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
03 日本ハム 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
04 日本ハム 9 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 .000
05 日本ハム 17 7 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0 2 .000
06 日本ハム 10 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
07 日本ハム 42 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 .000
09 日本ハム 45 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
10 日本ハム 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
10 横浜 54 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 .000
11 横浜 65 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 .000
12 横浜 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
13 ソフトバンク 23 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
14 ソフトバンク 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
球団 3年 121 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 ..000
通算 12年 277 9 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0 7 .000


  日本シリーズ投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
09 日本ハム 3 0 0 0 0 0 2.1 2 0 1 0 3 1 0 0 0 0.00
通算 1年 3 0 0 0 0 0 2.1 2 0 1 0 3 1 0 0 0 0.00


  日本シリーズ打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
09 日本ハム 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
通算 1年 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000


  プレーオフ投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
04 日本ハム 1 0 0 0 0 0 3.0 5 1 2 1 2 0 0 4 4 12.00
09 日本ハム 3 0 0 0 0 0 2.1 2 0 2 0 0 0 0 1 1 3.86
通算 2年 4 0 0 0 0 0 5.1 7 1 4 1 2 0 0 5 5 8.44


  プレーオフ打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
04 日本ハム 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
09 日本ハム 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
通算 2年 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000


  オールスター投球成績
回数 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
通算 1回 2 0 0 0 0 0 3.0 4 0 0 0 3 0 0 1 1 3.00


  二軍投球成績
チーム 登板 完投 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四死 三振 失点 自責 防御率
10 湘南 6 0 0 0 0 6.0 4 0 2 5 1 0 0.00
11 横浜 2 0 0 0 0 2.0 0 0 1 2 0 0 0.00
12 横浜 31 0 3 1 2 32.1 35 3 9 30 22 19 5.29
通算 3年 9 0 3 1 2 40.1 39 3 12 37 23 19 4.24
球団在籍時のみ







 
安打
本塁打
打点
盗塁
犠打
打率
試合
三振
併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
盗塁死

三振

併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
et cetera

安打
二塁打
三塁打
本塁打
打点
盗塁
三振
併殺
盗塁死
勝利
セーブ
奪三振
完投
完封
敗戦
被安打
被本塁打
Average Record
打率
防御率
奪三振率
三振率
被本塁打率
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
日米通算 球団在籍選手
打者あ
打者か
打者さ
打者た
打者な
打者は
打者まや
打者らわ
投手あ
投手か
投手さ
投手た
投手な
投手は
投手まや
投手らわ
et cetera
大洋ホエールズ
横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ
全選手一覧
監督
その他

打者タイトル
投手タイトル
MVP
新人王
沢村賞
カムバック

et cetera
ベストナイン
ゴールデングラブ
サイクルヒット
ノーヒットノーラン
日本記録
球団記録
ALL
50S
60S
70S
80S
90S
00S
Team Record
巨人
阪神
中日
広島
ヤクルト
松竹&
西日本

ALL
勝利
敗戦
打率
本塁打
三振


65年
66年1次
66年2次
67年
68年