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ジオ



61
名前 Giancarlo Carlos Alvarado
生年月日 1978年1月24日
経歴 ホセパブロアビラ高−誠泰−米マイナー−統一−広島−横浜
入団年 12年に広島から移籍
在籍年 12年
背番号 12年[61]
投打 右投げ右打ち
守備 投手
遅咲き
プエルトリコ出身で95年にピッツバーグ・パイレーツに入団。00年にはAAに昇格したが、なかなかAAAへは昇格できず独立リーグ、台湾リーグ、メキシカンリーグなどを転々と渡り歩いた。06年にAAAに昇格すると、翌07年にはAAAで14試合に登板して7勝1敗、防御率3.09という好成績を残した。

アジアシリーズで好投
08年にはAAAで7勝5敗、防御率4.27を記録。同年には台湾の統一ライオンズでも「艾瓦多」という登録名でプレーして、アジアシリーズでは予選リーグの天津ライオンズ戦で3対0とリードされた5回表からマウンドに上がると4イニングを1安打、1四球で無失点に抑え込んでチームの逆転サヨナラ勝ちに貢献した。西武ライオンズとの決勝戦では先発のマウンドを任されると6イニングを4安打(うち内野安打2本)、無四球、無失点に抑えて試合を作ったが、打線が涌井を打ち崩せず惜しくもアジアチャンピオンの座は掴めなかった。

プエルトリコ代表
09年にはWBCのプエルトリコ代表に選出された。第1ラウンドでは格下と思われていたオランダ戦で0対1とリードを許して迎えた6回表に一死一、二塁というピンチで起用されると、オランダの4番ハルマンをショートゴロ併殺に打ち取って無失点に抑えた。チームも8回裏に何とか逆転して第2ラウンド進出を決めた。

好投も
第2ラウンドのベネズエラ戦では0対1とリードされた5回表からマウンドに上がると、モーラをショートゴロ、アブレイユをレフトフライ、M・カブレラを空振り三振。続投した6回表もギーエンをファーストゴロ、オルドニエスをショートゴロ、J・ロペスをライトフライと名の知れたメジャーリーガー達を抑え込んだ。だが7回表に先頭のR・ヘルナンデスにスタンドに飛び込む大飛球を運ばれてしまうと、二塁塁審はインプレーとジャッジしたが、ベネズエラから抗議がありビデオ判定となったが、システム上の不備でビデオが見られず、日本から派遣されていた渡田三塁塁審の「打球はフェンスを越えていた」という意見もあって判定がホームランに覆ってしまった。

広島入団
WBCを経験した09年にAAAで13勝10敗、防御率3.49というキャリアハイの成績を残して翌10年に広島カープに入団。開幕ローテション入りを果たしたが、3月27日の中日戦で6回4失点、4月3日の巨人戦で5回3失点、4月9日の横浜戦では初回に連続四球でピンチを作るとスレッジが打ち上げた飛球を梵と天谷がお見合いする不運もあって3点を失うと、5回裏にも2点を追加されて5回5失点と結果が残せず登録抹消となってしまった。

1安打で勝利
6月13日の西武戦で6回を4安打、2四球で1失点に抑えて初勝利を記録。7月2日の横浜戦では7回まで4安打、1四球で1失点という素晴らしいピッチングを見せたが、打線が相手のミスで1点こそ奪ったが、ランドルフの前に6回が終わってノーヒットに抑え込まれてしまう。だが7回裏に一死一塁から石原がライト線に初ヒットとなるツーベースを放つと、代走の木村が一気にホームに還って逆転に成功。広島はその1安打で逃げ切ってリーグ15回目の1安打勝利を記録。ジオには2勝目が記録された。

被安打0で敗戦
7月14日の横浜戦でも7回を3安打、1四球で1失点に抑えて3勝目を記録するなど調子を上げ、7月19日の阪神戦では4回までパーフェクトピッチングという好投を見せた。だが5回裏に先頭の新井を四球で歩かせた所で肩に違和感を感じて降板。ここで代わった岸本が金本に先制ツーランを運ばれてしまったため、ジオは被安打0、1四球で敗戦投手になった。

イニング3死球
9月4日の阪神戦では初回に先頭のマートンに初球死球、続く平野にも初球死球と2球連続死球をぶつけて、続く鳥谷には四球、新井にタイムリー、ブラゼルは併殺に打ち取ったが、金本に四球、城島にはイニング3つ目の死球と、初回だけで3死球、2四球という大乱調で2点を与えた。だが2回裏に自ら同点タイムリーツーベースを放つと3回表からは立ち直って、6.2回を3失点に抑えた。79年の巨人西本に続くセ二人目のイニング3死球を記録したジオは「歴史に残るのならばありがとう」と笑い飛ばした。

好投も2併殺
翌11年は4月16日の巨人戦で打球処理で左太もも裏を痛めて登録抹消。2ヶ月ぶりの一軍登板となった6月5日のソフトバンク戦では初回に自らのエラーから失点を喫したが、2回からは立ち直って強打のソフトバンク打線を8回3安打、1四球、9奪三振で1失点に抑え込んだ。だが打線がソフトバンク先発の摂津の前にゼロ更新、数少ないチャンスもジオが2度の併殺打に倒れるなど得点が奪えず好投むなしく敗戦投手になってしまった。

横浜移籍
6月18日の日本ハム戦で2回までに5四死球という乱調で2回2失点で再び登録抹消となったが、7月26日のヤクルト戦で5回1失点に抑えて同年の初勝利を記録した。だがその後は中4日で登板した7月31日の中日戦で7回、4安打、無四球、9奪三振で無失点に抑えながら白星なしに終わると、8月23日の横浜戦で7回無失点、29日の巨人戦で7回2失点と好投を続けたが、打線の援護に恵まれず白星が掴めず、防御率2.72を記録しながら3勝7敗に終わって退団となり横浜に移籍した。

古巣相手に好投も
横浜での初登板は4月5日の中日戦が予定されていたが、雨天中止でローテがスライドとなり奇しくも古巣の広島戦での先発となった。ジオは初回に丸のタイムリーで先制lこそ許したが、全イニングで先頭打者を打ち取るなど危なげのないピッチングで6回を5安打、1四球で1失点に抑えて試合を作った。だが打線が広島先発の前田 健太にノーヒットノーランを喫してジオは敗戦投手になってしまった。4月20日の阪神戦では6回を無失点に抑えて移籍後初勝利を記録したが、続く中日戦でも6回まで無失点に抑えながら、7回裏に鶴岡のパスボールが絡んで先取点を許すと、打線は2安打完封と野手の援護が受けられず黒星が重なってしまう。

ベースランニングでばてる
5月16日の西武戦では140球の力投で7回を1失点に抑えたが勝ち負けなしに終わると、続く23日の日本ハム戦では初回に稲葉のファーストゴロでベースカバーに入った際に打者走者の稲葉と接触して左太ももを痛めて登録抹消。6月27日の沖縄で行なわれたヤクルト戦で一軍に復帰すると3回までは無失点に抑えたが、3回裏にセンター前ヒットで出塁してベースランニングをした事が響いたのか、4回表に先頭打者への四球から一死満塁というピンチを背負うと相川とピッチャーの館山に連続で押し出し四球を与えて4失点KO。結局以後の一軍登板はなく防御率3.92ながら1勝6敗と大きく負け越して同年限りで退団となった。

プエルトリコ代表
13年にはWBCにプエルトリコ代表として出場。1次ラウンドのスペイン戦で先発して4回を被安打1、無四球に抑えて勝利に貢献。敗者復活1回戦では4.1回を被安打5、1四球で3失点とイタリア先発のマエストリ(オリックス)と投げ負けたが、チームが8回裏に3点を上げて逆転勝利。勢いの乗ったプエルトリコはアメリカ、日本という難敵を破って決勝に進出。そしてジオが決勝戦の先発を任されたが初回にエンカーナシオンのタイムリーで2点を先制されて敗戦投手になってしまった。同年にはアジアシリーズにイタリアのフォルティトゥードボローニャの一員として来日したが、先発した統一ライオンズ戦で1.1回4失点と打ち込まれて敗戦投手になってしまった。





初記録
初登板 10年3月27日中日戦
初勝利 10年6月13日西武戦
初奪三振 10年3月27日中日戦:チェンから
初完投 10年6対26日中日戦
初セーブ
その他の記録
イニング3死球 10年9月4日阪神戦






  投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
10 広島 20 1 0 8 8 0 119.1 110 14 37 7 97 4 5 60 54 4.07
11 広島 18 0 0 3 7 0 99.1 82 5 34 7 88 3 7 33 30 2.72
12 横浜 8 0 0 1 6 0 39.0 46 2 18 2 42 0 0 18 17 3.92
球団 1年 8 0 0 1 6 0 39.0 46 2 18 2 42 0 0 18 17 3.92
通算 3年 46 1 0 12 21 0 257.2 238 21 89 16 227 7 12 111 101 3.53


  打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
10 広島 20 36 2 3 1 0 0 4 2 0 0 3 0 0 0 15 0 0 .083
11 広島 19 24 0 3 0 0 0 3 0 0 0 4 0 0 0 9 3 1 .125
12 横浜 8 11 0 3 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 4 0 1 .273
球団 1年 8 11 0 3 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 4 0 1 .273
通算 3年 47 71 2 9 1 0 0 10 2 0 0 7 0 0 0 28 3 2 .127


  二軍投球成績
チーム 登板 完投 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四死 三振 失点 自責 防御率
10 広島 6 0 3 1 0 35.1 34 4 14 38 18 15 3.02
11 広島 7 0 2 2 0 42.0 36 2 13 34 12 11 2.36
12 横浜 8 0 2 0 0 30.0 32 1 11 17 16 15 4.50
通算 3年 21 0 7 3 0 107.1 102 7 38 89 46 41 3.44


  AAA投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 失点 自責 防御率
06 AAA 2 0 0 0 1 0 2.1 2 1 0 0 1 1 1 3.86
07 AAA 14 1 1 7 1 0 75.2 76 2 24 3 70 34 26 3.09
08 AAA 26 1 0 7 5 0 130.2 123 14 64 6 131 69 62 4.27
09 AAA 27 1 0 13 10 0 152.1 139 17 51 5 139 65 59 3.49
通算 4年 69 3 1 27 17 0 361.0 340 34 139 14 341 169 148 3.69


  AA投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 失点 自責 防御率
00 AA 16 0 0 3 0 1 30.2 31 2 18 1 27 16 14 4.11
01 AA 26 0 0 5 7 0 83.0 74 6 29 5 73 46 31 3.36
03 AA 37 0 0 3 2 0 66.0 56 4 28 4 55 29 23 3.14
06 AA 31 0 0 5 1 0 49.1 38 1 25 2 58 20 18 3.28
通算 4年 110 0 0 16 10 1 229.0 199 13 100 12 213 111 86 3.38


  A投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 失点 自責 防御率
97 A 29 0 0 6 5 0 113.0 114 4 45 11 109 58 41 3.27
98 A 14 0 0 4 1 0 50.0 48 2 24 1 50 20 20 3.60
98 A+ 13 0 0 3 5 0 59.1 69 10 24 3 52 48 37 5.61
99 A+ 20 0 0 4 6 0 90.2 89 4 46 2 75 52 46 4.57
00 A+ 15 0 0 0 5 0 49.1 50 2 25 1 37 30 23 4.20
01 A+ 4 0 0 0 0 0 11.0 8 0 7 0 8 5 4 3.27
02 A+ 17 0 0 2 1 0 27.0 22 3 16 3 31 12 9 3.00
03 A+ 4 0 0 0 0 0 7.1 5 0 6 0 12 3 3 3.68
06 A+ 9 0 0 1 1 2 15.1 6 1 4 0 20 2 2 1.17
通算 8年 125 0 0 20 24 2 423.0 411 26 197 21 394 230 185 3.94


  ルーキーリーグ投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 失点 自責 防御率
95 Rk 2 0 0 0 0 0 3.0 1 0 5 0 2 2 2 6.00
96 Rk 11 0 0 1 1 0 27.1 32 1 10 2 31 20 15 4.94
通算 2年 13 0 0 1 1 0 30.1 33 1 15 2 33 22 17 5.04


  独立リーグ投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 失点 自責 防御率
02 Ind 25 0 0 4 2 0 46.2 33 4 22 5 67 18 16 3.09
05 Ind 25 0 0 2 2 0 40.2 36 6 33 6 43 21 21 4.65
05 Ind 18 0 0 2 0 1 23.2 16 2 16 4 25 11 6 2.28
通算 2年 68 0 0 8 4 1 111.0 85 12 71 15 135 50 43 3.49


  中華職業棒球大聯盟(台湾)投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 失点 自責 防御率
04 誠泰 3 0 0 0 1 0 11.0 8 1 8 1 5 6 6 4.91
08 統一 2 0 0 1 0 0 13.0 7 0 1 0 15 2 2 1.38
通算 2年 5 0 0 1 1 0 24.0 15 1 9 1 20 8 8 3.00


  WBC投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
13 プエルトリコ 3 0 0 1 1 0 9.1 8 0 2 8 5 4 3.86
通算 1年 3 0 0 1 1 0 9.1 8 0 2 8 5 4 3.86


  アジアシリーズ投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
13 ボローニャ 1 0 0 0 1 0 1.1 4 0 3 0 0 1 0 4 4 27.01
通算 1年 1 0 0 0 1 0 1.1 4 0 3 0 0 1 0 4 4 27.01







 
安打
本塁打
打点
盗塁
犠打
打率
試合
三振
併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
盗塁死

三振

併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
et cetera

安打
二塁打
三塁打
本塁打
打点
盗塁
三振
併殺
盗塁死
勝利
セーブ
奪三振
完投
完封
敗戦
被安打
被本塁打
Average Record
打率
防御率
奪三振率
三振率
被本塁打率
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
日米通算 球団在籍選手
打者あ
打者か
打者さ
打者た
打者な
打者は
打者まや
打者らわ
投手あ
投手か
投手さ
投手た
投手な
投手は
投手まや
投手らわ
et cetera
大洋ホエールズ
横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ
全選手一覧
監督
その他

打者タイトル
投手タイトル
MVP
新人王
沢村賞
カムバック

et cetera
ベストナイン
ゴールデングラブ
サイクルヒット
ノーヒットノーラン
日本記録
球団記録
ALL
50S
60S
70S
80S
90S
00S
Team Record
巨人
阪神
中日
広島
ヤクルト
松竹&
西日本

ALL
勝利
敗戦
打率
本塁打
三振


65年
66年1次
66年2次
67年
68年