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井手 正太郎



26
名前 いで しょうたろう
生年月日 1983年10月10日
経歴 日南学園高−ダイエー(01年D8巡目)−ソフトバンク−横浜
入団年 10年途中にソフトバンクから移籍
在籍年 10年−16年
背番号 10年[12]11年−16年[26]
投打 右投げ右打ち
守備 外野手
甲子園で活躍
日南学園では3年夏に同級生の寺原らと共に甲子園に進出。井手は1回戦の四日市工戦で5打数4安打を記録すると、2回戦の東洋大姫路戦でも2打数2安打2四球と活躍し、3回戦の東洋大姫路戦では再び、5打数4安打を放って、3回戦まで12打数10安打という大暴れを見せた。だが準々決勝の横浜戦では4打数0安打で3三振に抑え込まれ、チームも寺原が9回表に力尽きて2対4で敗戦した。同年のドラフト会議でダイエーから8巡目指名を受けて、同1位指名の寺原と共にダイエーに入団した。

初ヒット
2年目の03年に二軍で規定打席に立って打率.287と活躍。翌年にはオリックスとの開幕戦に9番ライトでスタメン出場して初出場を飾ると、翌日の試合の2回裏に小倉から初ヒットを記録した。同試合で2安打を放つと、続く西武との3連戦でも3安打4打点と活躍して、開幕戦から10試合連続でスタメンに起用されたが、10試合目に脱臼して登録抹消となり、以後は一軍に昇格出来なかった。

サヨナラヒット
05年には6月15日の横浜戦で多村のツーランで逆転された直後の2回裏にセドリックから初本塁打となる同点ソロを福岡ドームのライトスタンドに運んで初めてのお立ち台に上がった。6月25日の日本ハム戦では延長11回裏に一死満塁のチャンスで代打で起用されて、トーマスからレフト前にサヨナラヒットを記録。7月4日の楽天戦では6回裏に代打で起用され有銘からスリーランを放つと、そのまま守備に入り、7対7の同点で迎えた9回裏にはライト前ヒットで出塁してサヨナラのホームを踏むなど、21試合の出場ながら印象に残る活躍を見せた。

ウエスタンリーグ月間MVP
06年には6月にウエスタンリーグで月間打率.467、長打率.800という素晴らしい成績を残してウエスタンリーグの月間MVPに選出されるなどウエスタンリーグでは好成績を記録したが、一軍では31打数4安打と苦しんだ。翌07年にはウエスタンリーグで74打数ながら打率.365を記録、一軍でもスタメンのチャンスを手にするなど自己最多の61試合に出場したが打率.235に留まった。

チャンス逃す
08年には開幕スタメンを掴むとヒットを量産して、60打数21安打で打率.350という好成績を残していたが、4月11日の西武戦で何でもないレフトフライを落球して試合途中で交代となった。その2日後の西武戦ではフェンス際の打球に飛びついたが、着地の際に右足を捻挫して登録抹消となり、大きなチャンスを逃してしまった。

横浜移籍
10年の4月20日に吉川 輝昭とのトレードで横浜に移籍すると、4月24日に一軍に上がり主に1番打者として起用された。5月4日の広島戦では5対5の同点で迎えた9回裏に一死満塁というチャンスで打席に入ると、高橋健からレフトにサヨナラヒットを放ち、翌日の広島戦ではスタルツから移籍後初本塁打を放つなど見せ場も作ったが、104打数21安打(打率.202)と結果が残せなかった。11年はわずか13試合出場に終わり、12年も開幕から二軍暮らしが続く厳しい立場となっていたが、シーズン終盤に一軍昇格を果たすと10月3日のヤクルト戦でツーラン、7日の巨人戦で同点ソロを放って残留を勝ち取った。

好守連発
13年には8試合連続ヒットを放って一時期は3番を任された。その後は激しい外野争いに敗れて二軍降格となったが、再昇格を果たした7月15日のヤクルト戦でスタメン出場を果たすと田中浩のレフトフェンス直撃の打球を素早く処理して二塁で刺すと、ミレッジが放った左中間への打球をジャンピングキャッチ、武内のレフト線への打球もランニングキャッチと好守を連発して、中畑監督から「ホームランを2、3本打つくらいの働きだよ」と絶賛された。27日の阪神戦では5回までパーフェクトに抑え込まれていた能見から6回表に宮崎のライト前ヒットでチャンスを作ると代打で登場した井手が同点タイムリーを放って勝利に貢献。だが8月13日の巨人戦で村田が放ったフェンス直撃の打球にジャンピングキャッチを試みたが着地した際に左膝靭帯を損傷して離脱となってしまった。

サヨナラヒット
14年は4月24日に登録抹消となったが、5月6日にイースタン・リーグの西武戦で5打数5安打を記録すると、ブランコ、中村紀、後藤と相次いで一塁手が離脱したため5月11日に一軍昇格。同日のヤクルト戦で6番ファーストでスタメン出場すると、2対2で迎えた延長10回裏に二死満塁という絶好機で打席に入って一塁線を際どく抜けて行くサヨナラヒットを放った。6月4日に登録抹消となったが、6月15日に再びブランコの故障に伴って昇格すると17日、18日のロッテ戦で2試合連続ホームランを放った。8月5日の巨人戦でも11回裏に同点タイムリー内野安打を放つなど印象的な活躍を見せたが、抹消/昇格を5度も繰り返すなど一軍定着とまではいかなかった。

ソウメンパワー
15年は5月6日に胃腸炎にかかりおう吐したが、左腕のポレダ対策で強行出場した8日の巨人戦で追撃のタイムリーと逆転の2点タイムリーを放ってお立ち台に上がった。井手は「そうめんしか食べていない。フラフラ、そうめんパワーですね」と笑顔を見せた。14日には登録抹消となった梶谷に代わって3番で起用されて逆転に繋がるツーベースとソロを放ち、22日の阪神戦では代打で同点タイムリーと放つと、そのまま守備に入って9回裏にサヨナラヒットと短期間に凄まじい活躍をつづけた。だが6月2日からの古巣ソフトバンク戦で2試合連続ホームランを放ったことでスイングを狂わしたのか、そこから6三振を含む11打席連続ノーヒットに倒れると、1安打を挟んで再び11打席連続ノーヒットを記録して登録抹消となった。

引退
16年は腰の負傷で開幕二軍となったが、4月9日に一軍昇格を果たすと同日のヤクルト戦で3番に抜擢されて同点ソロ、翌日のヤクルト戦でも先制タイムリーを含む2安打と活躍を見せた。だが桑原や乙坂が台頭し、梶谷が故障から復帰した事もあって5月9日に登録抹消となると、再昇格は果たせず同年オフに戦力外通告を受けた。井手は合同トライアウトを受験し現役続行を目指したがオファーはなく現役引退となった。





初記録
初出場 04年3月27日オリックス戦
初安打 04年3月28日オリックス戦:小倉から
初本塁打 05年6月15日横浜戦:セドリックから
初打点 04年3月28日オリックス戦:小倉から
初盗塁 08年4月11日西武戦:2回に二盗


  打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
04 ダイエー 10 33 3 8 2 1 0 12 5 0 1 0 0 0 0 10 0 1 .242
05 ソフトバンク 21 44 6 9 0 1 2 17 8 0 0 1 0 4 0 14 1 0 .205
06 ソフトバンク 23 31 1 4 1 0 0 5 2 0 0 1 0 2 0 8 0 0 .129
07 ソフトバンク 61 132 11 31 7 0 2 44 16 0 1 6 1 9 1 27 5 1 .235
08 ソフトバンク 23 68 5 22 4 1 0 28 8 2 0 1 1 3 0 13 2 3 .324
09 ソフトバンク 8 18 0 1 0 0 0 1 0 0 0 3 0 0 0 3 0 0 .056
10 横浜 49 104 7 21 8 0 1 32 5 1 1 3 0 7 0 22 4 0 .202
11 横浜 13 23 1 5 0 0 0 5 1 0 0 1 0 0 0 6 0 0 .217
12 横浜 11 28 2 6 2 0 2 14 3 0 0 0 0 2 0 2 2 0 .214
13 横浜 32 87 16 27 4 0 0 31 11 0 0 1 3 7 1 11 4 0 .310
14 横浜 36 73 7 15 3 0 3 27 13 0 0 0 1 3 0 20 2 1 .205
15 横浜 40 98 8 25 7 0 4 44 13 0 0 0 1 3 0 28 0 1 .255
16 横浜 11 27 4 7 0 0 1 10 4 0 0 0 1 1 0 5 0 0 .259
球団 7年 192 440 45 106 24 0 11 163 50 1 1 5 6 23 1 94 12 2 .241
通算 13年 338 766 71 181 38 3 15 270 89 3 3 17 8 41 2 169 20 7 .236


  プレーオフ打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
06 ソフトバンク 2 3 0 1 0 0 0 1 0 0 1 2 0 0 0 1 0 0 .333
通算 1年 2 3 0 1 0 0 0 1 0 0 1 2 0 0 0 1 0 0 .333


  二軍打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 犠打 犠飛 四死 三振 併殺 失策 打率
02 ダイエー 40 41 5 7 2 0 0 9 4 3 0 1 3 10 0 ? .171
03 ダイエー 68 237 21 68 9 3 4 95 38 7 6 0 9 40 10 ? .287
04 ダイエー 16 49 4 9 1 0 2 16 7 0 0 0 6 10 1 ? .184
05 ソフトバンク 54 212 25 69 17 2 5 105 36 8 0 1 15 25 7 ? .325
06 ソフトバンク 62 215 25 65 16 1 5 98 25 10 1 4 16 36 4 ? .302
07 ソフトバンク 22 74 17 27 2 1 1 34 9 2 1 0 16 13 2 ? .365
08 ソフトバンク 28 64 5 15 1 0 3 25 7 1 0 1 2 12 3 ? .234
09 ソフトバンク 53 158 22 44 14 3 1 67 22 3 2 1 7 31 5 ? .278
10 ソフトバンク 15 45 6 11 6 0 0 17 5 0 1 0 3 8 0 ? .244
10 湘南 28 82 10 21 4 0 2 31 16 0 1 2 4 17 1 1 .256
11 横浜 104 384 30 102 19 1 7 144 43 4 3 5 30 73 6 4 .266
12 横浜 85 290 28 79 9 1 7 111 40 2 1 2 18 34 9 0 .272
13 横浜 34 106 9 26 6 0 3 41 16 0 0 1 7 12 4 0 .245
14 横浜 44 142 18 54 9 0 7 84 26 0 0 0 18 16 4 0 .380
15 横浜 45 117 13 36 9 0 4 57 21 1 0 3 15 16 3 1 .308
16 横浜 80 187 17 40 10 0 2 56 16 0 0 2 24 44 6 3 .214
通算 15年 779 2403 255 673 134 12 53 990 331 41 16 23 193 397 565 ? .280







 
安打
本塁打
打点
盗塁
犠打
打率
試合
三振
併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
盗塁死

三振

併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
et cetera

安打
二塁打
三塁打
本塁打
打点
盗塁
三振
併殺
盗塁死
勝利
セーブ
奪三振
完投
完封
敗戦
被安打
被本塁打
Average Record
打率
防御率
奪三振率
三振率
被本塁打率
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
日米通算 球団在籍選手
打者あ
打者か
打者さ
打者た
打者な
打者は
打者まや
打者らわ
投手あ
投手か
投手さ
投手た
投手な
投手は
投手まや
投手らわ
et cetera
大洋ホエールズ
横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ
全選手一覧
監督
その他

打者タイトル
投手タイトル
MVP
新人王
沢村賞
カムバック

et cetera
ベストナイン
ゴールデングラブ
サイクルヒット
ノーヒットノーラン
日本記録
球団記録
ALL
50S
60S
70S
80S
90S
00S
Team Record
巨人
阪神
中日
広島
ヤクルト
松竹&
西日本

ALL
勝利
敗戦
打率
本塁打
三振


65年
66年1次
66年2次
67年
68年