サイトマップ リンク
ベイスターズ記録あと何?

サイト内検索>
ホーム ニュース 通算記録 シーズン記録 日本記録 世界記録 選手名鑑 タイトル 球団歴史 ドラフト
打者>まやらわ:投手>まやらわ監督大洋横浜大洋横浜全選手
選手名鑑

■>打者:あ:
■>打者:か:
■>打者:さ:
■>打者:た:
■>打者:な:
■>打者:は:
■>打者:まや:
■>打者:らわ:

■>投手:あ:
■>投手:か:
■>投手:さ:
■>投手:た:
■>投手:な:
■>投手:は:
■>投手:まや:
■>投手:らわ:

■>監督
■>その他

■>大洋ホエールズ
■>横浜大洋
■>横浜ベイスターズ
■>全選手
MLB記録 タイトル

関連リンク


今永 昇太



21
名前 いまなが しょうた
生年月日 1993年9月1日
経歴 北筑高−駒澤大−横浜(15年D1位)
入団年 15年ドラフト1位
在籍年 16年−
背番号 16年−[21]
投打 左投げ左打ち
守備 投手
教師一家に生まれる
北九州市内の学校で校長を務めながら大型バイクのハーレーを乗り回す父親と、同じく中学校で音楽教師を務める母親との間に生まれる。小学校1年でソフトボールを始めて、中学では軟式野球部に入部。目立つピッチャーではなかったが、地元の進学高である北筑高に進むと1年秋からマウンドを任されて県ベスト8入り。2年春にもベスト8入りを果たしたが、その後に調子を落として2年夏は1回戦でコールド負け、2年秋も3回戦で敗退と思ったような結果が残せなかった。この頃から何をしなければいけないのかを考えるようになった今永は肩甲骨を意識したトレーニングを開始してスピードが増し、3年春も1回戦負けとはなったが14奪三振を奪って手応えをつかんだ。

駒沢へ進学
進学校ということもあって一日の練習時間は2時間半程度に限られていたが鍛える箇所をイメージしながらトレーニングを積んで1年時には126キロだった球速が140キロを超えるまでにアップ、北九州市長杯では3試合連続完封を記録するなど3イニングを投げて1失点に抑えてスカウトの注目を集めた。3年夏は2回戦の戸畑戦で1対1で迎えた9回裏に自らのツーベースでサヨナラ勝利を飾り、母親が初めて見たという涙を流した。3回戦でも完封勝利を飾るなどプロ入りも見えてきたが、プロ志望届は出さずに駒沢大へ進学した。

6勝から6敗
2年春には専修大戦で7回までノーヒットに抑えて初勝利を自責0の完投で飾った。するとそこから6連勝を記録して最優秀投手に選出された。2年秋は一転して完璧なピッチングを追い求めた事が裏目に出てピッチングが窮屈になり1勝6敗と大幅に負け越し、チームも最下位で東洋大との入れ替え戦となったが、入れ替え戦では開き直った今永が初戦で15奪三振を奪って完封、2戦もリリーフで好投を見せて一部残留を勝ち取った

MVP
3年春はリーグタイ記録の3試合連続完封を記録したが球数を使いすぎて試合終盤にスタミナ切れを起こすことが多かったため」、「力で押すだけでなく、バッターが何を考えているか、アウトカウント、試合の状況全てを考慮した根拠ある配球」を研究、それが実った3年秋には6完投を記録し、自己最速の148キロも計測するなど7勝2敗、防御率1.67を記録してチームを優勝へ導き、MVPに選出された(同シーズンの89奪三振は史上4位)。明治神宮大会でも14イニングを投げて1失点に抑えて全国制覇に大きく貢献した。

故障
3年時までは競合必死のドラフトの目玉だったが、ドラフト会議を迎える2015年には春先の日本代表合宿で左肩を痛めて離脱し、春のリーグ戦は登板なしに終わった。秋の日大戦で延長12回裏に復帰登板を果たして1回を無失点に抑えると、1年ぶりの先発となった専修大戦では8回を投げて8奪三振を奪ったが4失点を喫して敗戦、今永は「『復帰』じゃなく『復活』にしないと」とコメントした。ふがいなさからプロ志望届を出すか社会人へと進むか悩んだが「社会人に行くためにやってきたのか?」と自問自答してプロ入りを決断し、横浜から1位指名を受けた。

入れ替え戦で敗れる
ドラフト後に行われた入れ替え戦は親友でもありヤクルトから1位指名を受けた東洋大のエース原 樹里と史上初めてドラフト1位同士が入れ替え戦で投げ合うという大一番となった。初戦は今永が3安打、12奪三振という復活の完封勝利を記録したが、1勝1敗で迎えた第3戦では7四球を与えながら1失点で粘った原に対して今永は6回途中11安打で9失点KOとなり二部降格となってしまった。今永は「あの時、勝っていた人生と、負けた人生。両方の道があると思いますけど、現実にいるのは負けてしまった自分なので。それを正解にするのも不正解にするのも自分だと思っています。僕は幸いにも野球でそれを取り返すことができますから」とコメントした。

援護得られず
ルーキーイヤーは練習試合からオープン戦にかけて雨天中止となった試合を含めて14イニング連続無失点に抑える圧倒的な成績を残して、球団のルーキーとしては斎藤 隆以来24年ぶりとなる本拠地での開幕戦を任されることになった。開幕前に目標を尋ねられた今永は「先に到達点を決めるのではなく、積み上げていった結果が納得いく数字になればいい」と新人とは思えない意識の高さを見せたが、巨人とのホーム開幕戦では7回を被安打5も3被弾で4失点、続く4月5日の中日戦では7回を3安打、無四球も犠牲フライで1失点、14日の阪神戦では6回途中3失点、22日の巨人戦では7回1失点と好投を続けながら、4試合での援護点がダブルスチールで上げた1点のみで守っても失点につながる致命的な守備のミスが3つという悲劇的な試合が続いて初勝利は掴めなかった。

負けた投手の名は残らない
4月29日の阪神戦では初回から3者連続三振を奪うなど4回までに無安打、1四球で9奪三振という日本記録を超えるペースで奪三振を量産したが、1対0で迎えた5回裏に二死走者なしから鳥谷を四球で歩かせてしまうと、続く陽川にバックスクリーンへツーランを叩き込まれて逆転、続投した今永は6.2回で球団記録にあと1つに迫る14奪三振を記録して追加点も阻止したが、打線が無死三塁を逃すなど援護点を奪えず敗戦。この時点で 防御率はリーグ5位の2.45にもかかわらず0勝4敗という悲劇的な勝敗となったが、今永は不運を嘆くどころか「負けた投手の名は残らない」、「『援護がない』と言うのは防御率0点台の投手が言うこと」、「エースを目指すなら、味方のミスもカバーできる存在にならないと」という数々の名言を残してファンの心を掴んだ。

54年ぶりの月間4勝
雨天の中で行われた5月6日の広島戦では初回に2四球を与えるなど毎回のようにピンチを背負ったが粘り続けて7回を無失点に抑えると、打線も駒大の先輩である白崎、戸柱がタイムリーを放ち、今永自身もスクイズを決めるなど6対0で快勝、待望の初勝利を掴んだ今永は「今日は広島に勝ったというより、過去の自分に勝つことができた」と大きな壁を乗り越えた喜びを語った。すると14日の阪神戦では5回一死まで無安打に抑えるなど6回1失点、打席でも粘って四球を選び得点に繋げるなど投打の活躍で連勝、21日のヤクルト戦でも7回3安打に抑えて1失点、28日の広島戦でも7回途中1失点と好投を続けて球団の新人としては54年ぶりの月間4勝を記録した。

抹消
5月終了時点で防御率1.66と新人王レースを独走していたが、6月に入ると4日のロッテ戦で3回表二死から連続四球からの4連続タイムリーを浴びて3回5失点で降板、続く11日のオリックス戦では6回を3安打無失点に抑えて、球団史上初の新人投手による先発での5連勝を記録したが、18日の楽天戦ではルーキーのオコエに初本塁打を許すなど4回4失点でKOとなり登録抹消となった。オールスターゲームにはファン投票でも選手間投票でも菅野に次ぐ2位という高い評価を受けたが、疲労からの復活に時間がかかり球宴選出はならなかった。

CS争いの中で連勝
復帰戦となった7月24日の巨人戦では村田、ギャレット、小林とイニング3被本塁打を喫して7失点KOとなったが、8月7日の中日戦では7回を1失点に抑えて久々の白星を記録。その後は14日の広島戦で8回3失点、21日の中日戦で7回1失点、28日の巨人戦では1時間15分の雨天中断を挟みながら6回2失点、9月4日の阪神戦で7回無失点と好投を続けながら白星を逃し続けたが、ローテをずらして任されたCSを争うヤクルトとの直接対決では7回を2安打に抑えて勝利に貢献、勝てば球団初のCS出場が決定する19日の広島戦では6.2回を1失点に抑えてCS出場を掴み取るなど正念場で連勝、CSでもファーストステージの第2戦を任されて7回1失点とエース格の活躍を続けた。だがCSファイナルでは不運な判定もあって初回6失点と打ち込まれて悔しい幕切れとなった。





初記録
初登板 2016年3月29日巨人戦
初勝利 2016年5月6日広島戦
初奪三振 2016年3月29日巨人戦:長野から
初完投
初セーブ


  投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
16 横浜 22 0 0 8 9 0 135.1 108 16 38 2 136 1 0 47 44 2.93
通算 1年 22 0 0 8 9 0 135.1 108 16 38 2 136 1 0 47 44 2.93


  打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
16 横浜 22 36 0 5 0 0 0 5 1 0 0 5 0 2 0 13 0 1 .139
通算 1年 22 36 0 5 0 0 0 5 1 0 0 5 0 2 0 13 0 1 .139


  プレーオフ投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
16 横浜 2 0 0 0 1 0 8.0 8 2 6 0 9 0 0 7 7 7.88
通算 1年 2 0 0 0 1 0 8.0 8 2 6 0 9 0 0 7 7 7.88


  プレーオフ打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
16 横浜 2 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 .000
通算 1年 2 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 .000


  二軍投球成績
チーム 登板 完投 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四死 三振 失点 自責 防御率
16 横浜 3 0 0 1 0 10.0 7 0 2 16 2 2 1.80
通算 1年 3 0 0 1 0 10.0 7 0 2 16 2 2 1.80







 
安打
本塁打
打点
盗塁
犠打
打率
試合
三振
併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
盗塁死

三振

併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
et cetera

安打
二塁打
三塁打
本塁打
打点
盗塁
三振
併殺
盗塁死
勝利
セーブ
奪三振
完投
完封
敗戦
被安打
被本塁打
Average Record
打率
防御率
奪三振率
三振率
被本塁打率
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
日米通算 球団在籍選手
打者あ
打者か
打者さ
打者た
打者な
打者は
打者まや
打者らわ
投手あ
投手か
投手さ
投手た
投手な
投手は
投手まや
投手らわ
et cetera
大洋ホエールズ
横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ
全選手一覧
監督
その他

打者タイトル
投手タイトル
MVP
新人王
沢村賞
カムバック

et cetera
ベストナイン
ゴールデングラブ
サイクルヒット
ノーヒットノーラン
日本記録
球団記録
ALL
50S
60S
70S
80S
90S
00S
Team Record
巨人
阪神
中日
広島
ヤクルト
松竹&
西日本

ALL
勝利
敗戦
打率
本塁打
三振


65年
66年1次
66年2次
67年
68年