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スレッジ



名前 Terrmel Sledge
生年月日 1977年3月18日
経歴 カルフォルニア州立大-エクスポズ-(中略)-パドレス-日本ハム-横浜-日本ハム
入団年 10年に日本ハムから移籍
在籍年 10年−11年
背番号 10年−11年[3]
投打 左投げ左打ち
守備 内外野手
MLB入団
アフリカ系アメリカ人の父と韓国人の母の間に生まれた。名前のTerrmelは両親が名前をTerrence(テレンス)にするかMelvin(メルヴィン)にするか悩んで、2つを組み合わせてTerrmelと名付けた。98年にレッズから45巡目指名を受けたが拒否して、翌99年にマリナーズから8巡目指名を受けて入団した。初年度にA-で打率.318を記録すると、2年目にはA+で打率.339、出塁率.458という好成績を残してエクスポズにトレードで移籍。4年目にはAAAで打率.324、22本塁打で92打点、95得点を記録してチームのMVPに選ばれた。

MLB初ヒット
04年にMLBに昇格し、マーリンズとの開幕戦で7番レフトで初出場初スタメンを飾っている。だがベケットの前にノーヒットに抑え込まれてしまうと、そこから22打数連続ノーヒットと苦しんだ。1番で起用された4月19日のメッツ戦では、3回表に元横浜の投手である9番の大家がライト前にヒットを放って出塁すると、何を思ったのか大家がMLB初盗塁を決めて二死二塁というチャンスを作ってくれたが、スレッジはファーストゴロに倒れてしまう。その後も凡退を重ねたが、9回表にクローザーのルーパーからセンター前にMLB初ヒットを放った。

ルーキーイヤー
初ヒットを放ったスレッジだったが、そこから11打数連続ノーヒットで34打数1安打と結果が残せず、打率は.029にまで落ち込んだ。だが4月23日のフィリーズ戦でミルウッドから2安打を放つと、一気に状態を上げて一ヶ月後の5月22日には打率が.277にまで上昇し、クリーンナップを任されるまでになった。その後も打ち続けたスレッジは打率.269で15本塁打、62打点という素晴らしい成績を残した。

ナショナルズ初本塁打
05年にはチームがカナダからワシントンD.Cに移転してチーム名がワシントン・ナショナルズに改名された。そしてフィリーズとの開幕戦に7番レフトで出場したスレッジは、6回表にリーバーから記念すべきナショナルズ1号本塁打となるツーランを放った。なおスレッジは2回表に一死三塁から内野ゴロでナショナルズの初打点も記録している。だが同年はわずか20試合出場に留まってしまうと、12月8日に元広島のソリアーノとの1対3のトレードでレンジャースに移籍し、それから1月後の1月6日に大塚 晶則らとの3対3のトレードでパドレスに移籍した。

日本ハム移籍
06年にAAAで出塁率.402、長打率.583という好成績を残すと、翌07年にMLBでチャンスを手に入れて100試合に出場したが打率.210、7本塁打、23打点に終わって、同年のオフに日本ハムに移籍した。3月29日の楽天戦で田中将から初本塁打を放つなど、開幕からまずまずの成績を残したが、7月15日に右太腿の肉離れで離脱してしまうと、2週間で復帰を果たしたが、8月11日に再び右太腿を傷めて3週間の離脱と、夏場に長期間に渡って欠場し、その間にチームも優勝争いから後退してしまった。

サヨナラヒット
スレッジは休日を返上してマシン打撃を行い、市民プールで水の中を歩くなどリハビリを行なって9月に復帰。するとシーズン終了までの24試合で打率.321、5本塁打、20打点と活躍。9月15日には完封目前だったダルビッシュが9回表に4点を失って逆転を許したが、その裏に二死二、三塁からスレッジが右中間を破るツーベースを放って逆転サヨナラ勝ちとチームのクライマックスシリーズ進出に貢献した。

勝負パンツ
09年5月2日の西武戦では6対6の同点で迎えた延長11回裏に一死二、三塁からライトへ犠牲フライを運んでサヨナラ勝ち。お立ち台ではゴールデン・ウイークの企画でインタビュアーを務めた子供から「勝負パンツは?」と質問され、笑顔で「ブラック」と答えた

不調から一転
5月に左太腿を痛めた事もあって、7月が終わって打率.235と不調に苦しんでいたが、8月に月間打率.353を記録すると、9月には8本塁打、22打点を稼いで優勝を争うチームを勢いづけた。18日のオリックス戦では延長11回表に決勝ソロを放つと、26日のソフトバンク戦でも延長12回表にヤフードームのバックスクリーンギリギリに飛び込む決勝ソロを放った。スレッジは「高い壁にぶつかるかと心配で最後は『入ってくれ』と願ってボールに向かって息を吹きかけたよ」

逆転満塁サヨナラホームラン
楽天とのクライマックスシリーズ第2ステージの初戦は、7回が終わって1対6と大差をつけられる苦しい展開だった。8回裏にスレッジのタイムリーなどで3点を返したが、9回表に2点を追加されて勝負ありかと思われたが、9回裏一死から楽天の抑え福盛に日本ハム打線が襲い掛かり、3連打と四球で、3点差としてなおも一死満塁というチャンスを作る。するとスレッジがレフトスタンドに逆転満塁サヨナラホームランを打ちこんで劇的な逆転勝利を飾った。スレッジは第4戦でも8回裏に岩隈からスリーランを放って楽天に止めを刺すなど4試合で10打点を上げてMVPに選出された。同年オフに高額年俸でもめて横浜に移籍した。

サヨナラスリーラン
3月31日の巨人戦は先発吉見が初回に4失点を喫する苦しい展開となったが、村田のソロなどで追い上げると、8回裏にカスティーヨのソロで5対5の同点に追いつく。そして9回裏に早川が四球で出塁すると二盗を成功させて二死二塁というサヨナラのチャンスを作る。ここで巨人ベンチは村田を敬遠でスレッジ勝負を選択したが、「前の打者が敬遠されてアドレナリンが出たよ」というスレッジが土本のストレートを豪快にライトスタンドに叩き込む劇的なサヨナラスリーランを放って試合を決めた。

ダルビッシュから同点ソロ
古巣との初対戦となった5月21日の日本ハム戦では、4回表に31イニング連続無失点中だったダルビッシュから札幌ドームのレフトスタンドに同点ソロを運ぶなど勝負強い所を見せたが、成績は徐々に下降線をたどってしまう。結局129試合に出場して自己最多の533打席に立ったが、打率.247で28本塁打、78打点。出塁率も.327と高年俸を考えると不満の残る成績に留まった。

開幕4試合で5本塁打
11年には開幕第2戦で初回にツーラン、3回裏に同点スリーラン、7回裏にもツーランを放って3本塁打7打点を記録したが惜しくもチームは7対8で敗れてしまった。だが翌日にもソロ本塁打を放つと、その翌日にもツーランを放って、78年のギャレットと89年のブーマーに並んで史上最速となる開幕4試合で5本塁打を達成した。

球団タイの14塁打
6月下旬には流行性角結膜炎でスタメンを外れたが、6月29日の中日戦で代打満塁ホームランを放ち、7月30日の阪神戦では初回にセンター前、3回表に先制ソロ、5回表にライト前、7回表に逆転満塁ホームラン、8回表にダメ押しスリーランという驚異的な活躍でクレスとローズに並ぶ球団タイ記録の14塁打を記録。8月9日の巨人戦でも2本塁打5打点を放つなど度々見せた固め打ちで本塁打と打点でリーグトップを争ったが、8月下旬に右脚を痛めて登録抹消となり、手術を受けるために帰国。わずか373打席で20本塁打を記録したが同年限りで退団となり古巣の日本ハムに復帰した。

横浜戦で満塁ホームラン
12年は開幕から低打率に苦しんで打順も7番に降格したが、5月22日の横浜戦でリードを許して迎えた3回裏に小林太から逆転満塁ホームランを放って12球団からの本塁打を達成するなど勝負強い打撃で勝利に貢献していたが、6月19日に左ひざの検査のために帰国。診察の結果重度の左膝軟骨損傷と遊離軟骨と診断されて同シーズンの復帰が困難となり退団となった。





初記録
初出場 08年3月20日ロッテ戦
初安打 08年3月22日ロッテ戦:成瀬から
初本塁打 08年3月29日楽天戦:田中将から
初打点 08年3月29日楽天戦:田中将から
初盗塁 09年5月16日オリックス戦:6回表に二盗


  打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
08 日本ハム 113 395 41 114 21 2 16 187 69 0 1 0 4 44 3 88 12 0 .289
09 日本ハム 117 418 53 111 27 1 27 221 88 1 0 0 5 58 6 108 12 2 .266
10 横浜 129 469 57 118 27 0 28 229 78 0 0 0 0 60 4 136 10 2 .252
11 横浜 95 339 45 88 15 0 20 163 57 0 1 0 4 26 4 90 5 1 .260
12 日本ハム 47 138 12 32 7 1 5 56 23 0 0 0 0 12 2 47 2 0 .232
球団 2年 224 808 102 206 42 0 48 392 135 0 1 0 4 86 8 226 15 3 .255
通算 5年 501 1759 208 463 97 4 96 856 315 1 2 0 13 200 19 469 41 5 .263


  日本シリーズ打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
09 日本ハム 6 22 3 4 1 0 1 8 2 0 0 0 0 3 0 7 0 0 .182
通算 1年 6 22 3 4 1 0 1 8 2 0 0 0 0 3 0 7 0 0 .182


  プレーオフ打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
08 日本ハム 7 27 5 5 1 0 3 15 7 0 0 0 0 2 0 9 0 0 .185
09 日本ハム 4 15 3 6 0 0 2 12 10 0 0 0 1 1 1 4 0 0 .400
通算 2年 11 42 8 11 1 0 5 27 17 0 0 0 1 3 1 13 0 0 .262


  MLB成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
04 エクスポズ 133 398 45 107 20 6 15 184 62 3 3 6 1 40 1 66 2 3 .269
05 ナショナルズ 20 37 7 9 0 1 1 14 8 2 1 0 2 7 0 8 3 0 .243
06 パドレス 38 70 7 16 3 0 2 25 7 0 0 0 0 8 0 17 1 1 .229
07 パドレス 100 200 22 42 9 0 7 72 23 1 2 1 2 27 3 60 7 1 .210
通算 4年 291 705 81 174 32 7 25 295 100 6 6 7 5 82 4 151 13 5 .247


  AAA成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
02 AAA 24 80 12 21 5 2 1 33 11 1 1 0 0 11 1 15 2 2 .263
03 AAA 131 497 95 161 26 9 22 271 92 13 5 0 9 61 5 93 10 8 .324
06 AAA 101 367 69 114 18 5 24 214 73 5 3 1 6 59 1 75 9 4 .311
07 AAA 8 27 5 10 2 0 1 15 3 1 0 1 0 3 0 3 1 0 .370
通算 4年 264 971 181 306 51 16 48 533 179 20 9 2 15 134 7 186 22 14 .315


  AA成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
01 AA 129 448 66 124 22 6 9 185 48 30 8 3 5 51 9 72 5 15 .277
02 AA 102 396 74 119 18 6 8 173 43 11 8 4 1 55 12 70 4 1 .301
通算 2年 231 844 140 243 40 12 17 358 91 41 16 7 6 106 21 142 9 16 .288


  A成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
99 A- 62 233 43 74 8 3 5 103 32 9 8 2 2 27 9 35 2 4 .318
00 A 7 23 5 5 2 2 0 11 3 1 0 0 0 3 1 3 1 0 .217
00 A+ 103 384 90 130 22 7 11 199 75 35 11 1 5 72 17 49 4 3 .339
通算 2年 172 640 138 209 32 12 16 313 110 45 19 3 7 102 27 87 7 7 .327







 
安打
本塁打
打点
盗塁
犠打
打率
試合
三振
併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
盗塁死

三振

併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
et cetera

安打
二塁打
三塁打
本塁打
打点
盗塁
三振
併殺
盗塁死
勝利
セーブ
奪三振
完投
完封
敗戦
被安打
被本塁打
Average Record
打率
防御率
奪三振率
三振率
被本塁打率
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
日米通算 球団在籍選手
打者あ
打者か
打者さ
打者た
打者な
打者は
打者まや
打者らわ
投手あ
投手か
投手さ
投手た
投手な
投手は
投手まや
投手らわ
et cetera
大洋ホエールズ
横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ
全選手一覧
監督
その他

打者タイトル
投手タイトル
MVP
新人王
沢村賞
カムバック

et cetera
ベストナイン
ゴールデングラブ
サイクルヒット
ノーヒットノーラン
日本記録
球団記録
ALL
50S
60S
70S
80S
90S
00S
Team Record
巨人
阪神
中日
広島
ヤクルト
松竹&
西日本

ALL
勝利
敗戦
打率
本塁打
三振


65年
66年1次
66年2次
67年
68年