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欠端 光則



16
名前 かけはた みつのり
生年月日 1963年1月10日
経歴 福岡高−ロッテ(80年D3位)−大洋−横浜
入団年 84年にロッテから移籍
在籍年 84年−94年
背番号 84年−94年[16]
投打 右投げ右打ち
守備 投手
::
3兄弟の長男として生まれ、次男は大相撲に進み、三男も甲子園出場というスポーツ一家に育った。福岡高ではショートを守っていたが、エースが故障した事もあって2年夏、3年夏とマウンドを任された。2年夏は県大会決勝で敗れたが、3年夏は見事に優勝を果たして福岡高を19年ぶりの甲子園に導いた。甲子園大会では初戦で敗れたが、同年のドラフト会議でロッテから3位指名を受けて入団。84年にトレードで大洋に移籍。

::
87年には開幕から打ち込まれ2勝6敗で6月15日に二軍に降格した。一軍復帰後の8月13日阪神戦では3安打完封勝利を記録したが、その後も打ち込まれて中継ぎに降格。だが欠端はそこから中継ぎエースとして活躍を見せて7勝9敗と盛り返した。

開幕投手
88年にはオープン戦で16イニングを投げて1失点という好投を見せて、遠藤の怪我で混戦となっていた開幕投手に選ばれた。欠端は期待に応えて9回を投げ抜いて、中日打線を4安打、1四球で1失点に抑えて見事に勝利投手になった。中日の小松に投げ勝った欠端は「言葉が見当たりません。もう嬉しいだけです」。

4試合連続完投
開幕戦を白星で飾った欠端は続く広島戦でも北別府に投げ勝って1失点完投勝利。打っては4年ぶりとなるホームランをライトスタンドに叩き込んだ。続くヤクルト戦でも2回から7イニング連続ノーヒットに抑える好投で尾花に投げ勝って3試合連続で完投勝利を記録。4月28日の阪神戦では2対2で迎えた9回裏にサヨナラ打を打たれて敗れたが4試合連続完投を達成。5月中旬からは勝ち星が伸び悩んだが、8月27日の中日戦ではロングリリーフで6イニングを無失点に抑えて勝利投手になるなど後半戦は持ち直して、11勝8敗1セーブと初の二桁勝利を記録、防御率も3.22と開幕投手に相応しい素晴らしい成績を残した。

東京ドーム15連敗
88年に開場した日本初の屋根付き多目的球場「東京ドーム」で大洋は苦戦した。最初の2カードこそ2勝2敗で切り抜けたが、そこからシーズン終了まで10連敗。悪夢はさらに続き翌年の4月23日にはクロマティにサヨナラホームランを打たれて市川が号泣するなど何と1年以上に渡って負け続けてついに15連敗。そんな中で迎えた8月16日の巨人戦で先発した欠端は巨人打線を封じ込めて4安打、3四球の完封勝利でチームを呪縛から解放した。


弱体投手陣の中で一人気を吐いた。88年は11勝8敗、89年は9勝10敗で2年連続でチーム最多勝。開幕投手で勝ち星も挙げた。88年8月にはリーグタイ記録となる月間17試合登板を記録。93年に右ひじを手術したこともあって2試合登板に留まり、翌94年に引退した。引退後も打撃投手、広報、スカウトなど長年に渡って球団に在籍し続けた。

人命救助
08年には12月15日にJR根岸線の関内駅で上りホームから転落した女性を線路に飛び降りて救出。関内駅の駅長から人命救助の感謝状と記念品が贈られた。

長女がパラリンピックで金
12年のパラリンピックで長女の瑛子さんがゴールボール女子で金メダルを獲得。同年の9月29日には横浜スタジアムで行われた巨人戦の始球式に瑛子さんが登場して見事にノーバウンドでミットに収まる投球を披露した。大きな歓声を浴びた瑛子さんは「父が立ったマウンドで投げられたのは、すごくうれしいこと」と笑顔を見せた。





初記録
初登板
初勝利
初奪三振
初セーブ
初完投


  投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
82 ロッテ 30 2 0 1 6 0 85.2 97 11 40 4 46 4 0 57 52 5.44
83 ロッテ 32 0 0 2 4 0 89.1 107 18 41 2 49 3 0 55 52 5.24
84 大洋 26 3 0 4 8 0 97.0 114 13 40 1 62 2 0 58 50 4.64
85 大洋 28 4 0 9 5 0 152.2 178 23 44 1 77 3 0 88 86 5.07
86 大洋 29 2 1 7 11 0 146.2 148 17 27 1 80 2 0 64 61 3.74
87 大洋 32 2 2 7 9 0 112.0 128 14 25 2 56 2 0 69 57 4.58
88 大洋 51 6 0 11 8 1 151.0 146 11 34 2 94 2 0 58 54 3.22
89 大洋 31 2 1 9 10 1 130.1 147 10 32 1 88 2 0 62 48 3.31
90 大洋 24 1 0 3 5 0 77.0 92 16 31 5 34 0 0 55 52 6.08
91 大洋 11 0 0 0 3 0 27.1 32 4 8 1 18 1 0 20 17 5.60
92 大洋 55 0 0 4 2 1 93.0 81 3 30 4 64 1 0 39 32 3.10
93 横浜 2 0 0 0 0 0 2.2 2 2 2 0 1 0 0 3 3 10.13
球団 10年 289 20 4 54 61 3 989.2 1068 113 273 18 574 15 0 516 460 4.18
通算 12年 351 22 4 57 71 3 1164.2 1272 142 354 24 669 22 0 628 564 4.36


  打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
82 ロッテ 30 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
83 ロッテ 32 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
84 大洋 29 25 5 2 0 0 1 5 3 0 0 3 0 6 1 9 1 2 .080
85 大洋 29 43 1 4 1 0 0 5 1 0 0 5 0 6 0 17 0 0 .093
86 大洋 29 45 1 7 2 0 0 9 3 0 0 4 0 1 0 18 0 1 .156
87 大洋 32 31 3 9 4 0 0 13 4 0 0 0 0 2 0 8 1 2 .290
88 大洋 53 41 4 4 0 0 1 7 2 0 0 1 1 1 0 15 1 3 .098
89 大洋 36 36 1 6 2 0 0 8 0 0 0 5 0 0 1 7 2 1 .167
90 大洋 27 20 3 7 2 0 1 12 3 0 0 3 0 2 0 8 0 2 .350
91 大洋 15 3 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .333
92 大洋 57 8 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 4 0 1 .000
93 横浜 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
球団 10年 309 252 18 40 11 0 3 60 16 0 0 21 1 19 2 86 5 12 .159
通算 12年 371 252 18 40 11 0 3 60 16 0 0 21 1 19 2 86 5 12 .159







 
安打
本塁打
打点
盗塁
犠打
打率
試合
三振
併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
盗塁死

三振

併殺
勝利
奪三振
セーブ
登板
敗戦
被本塁打
et cetera

安打
二塁打
三塁打
本塁打
打点
盗塁
三振
併殺
盗塁死
勝利
セーブ
奪三振
完投
完封
敗戦
被安打
被本塁打
Average Record
打率
防御率
奪三振率
三振率
被本塁打率
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
SeasonRecord
安打
本塁打
打点
盗塁
打率
三振
勝利
奪三振
セーブ
日米通算 球団在籍選手
打者あ
打者か
打者さ
打者た
打者な
打者は
打者まや
打者らわ
投手あ
投手か
投手さ
投手た
投手な
投手は
投手まや
投手らわ
et cetera
大洋ホエールズ
横浜大洋ホエールズ
横浜ベイスターズ
全選手一覧
監督
その他

打者タイトル
投手タイトル
MVP
新人王
沢村賞
カムバック

et cetera
ベストナイン
ゴールデングラブ
サイクルヒット
ノーヒットノーラン
日本記録
球団記録
ALL
50S
60S
70S
80S
90S
00S
Team Record
巨人
阪神
中日
広島
ヤクルト
松竹&
西日本

ALL
勝利
敗戦
打率
本塁打
三振


65年
66年1次
66年2次
67年
68年